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カテゴリ:プレイバックNEWS

Wまんぽうです。
ハワード・ジョーンズ25周年記念の来日へ向けたタイム・スリップ企画、第2回目は、1984年4月7日号からのNEWSから。

1stアルバム「かくれんぼ」が本国イギリスでリリースされた3月下旬の状況を伝えています。
イギリスでは発売当日に10万枚以上が出荷され、発売当日にギャロップ認定のゴールド・ディスクを獲得し、翌週はイギリスの音楽雑誌、新聞のアルバムチャートを完全制覇。来週にはプラチナディスク(当時30万枚以上)を獲得するだろうとの予測が掲載されています。

日本でも、3/25に発売された先行シングル「ニュー・ソング」が、良く26日に4ケタ台のバック・オーダーを記録したそうで、これは昭和50年(1975年)5月の、クィーン「キラー・クィーン」の初日バック・オーダー数の記録を破る記録だったそう。ちなみに当時のワーナー・パイオニアは、クィーンも取り扱っておりましたので、具体的な数字まで掲載しちゃっております。

画像の確認">⇒くわしくはこちらをクリック

現在では、ヒット曲の着うたダウンロード数がこの状況に近いかもしれません。

ちなみに、当時のこの時期は“グリコ森永事件”が発生した直後の時期。
新聞・TVは連日のように「かい人21面相」の話題を取り上げいた時期でした。
また、ロサンゼルス・オリンピックの開催もこの年。前回のモスクワ大会でのボイコットへの報復として、当時のソ連・東欧諸国がボイコットを表明した大会でしたが、今年の日本と同じように盛り上がっていました。

懐かしいですね〜。


Wまんぽうです。

このところ来日関連NEWSばかり書いておりますが、またまた来日情報を。
80's世代にはおなじみ、ハワード・ジョーンズの来日が決定です!
1984年のデビューから数えて今年で芸能生活25周年を迎えるハワード・ジョーンズ。
9月20日にロンドンのO2アリーナで25周年記念ライヴを行った直後の9月24日より、来日公演をスタートします。

公演情報の詳細はこちらの日本語公式サイトへ

さて、25年前のデビュー時を当時のワーナーニュースで振り返ってみましたがこれがスゴイ!

大ヒットシングル『ニュー・ソング』のシングルが3月25日にリリース、デビュー・アルバム『かくれんぼ』は、日本では本国から約1月遅れの1984年4月25日にリリースされていますが、3月末発行のNEWSからTOP掲載、7月のプロモーション初来日、そして9月18日からの初来日公演まで、ほぼ毎週なにかしらのNEWSが掲載されております。

そこで、今回より9月の来日へ向け、デビュー当時のNEWSを毎週紹介し、デビュー時の盛り上がりをヴァーチャルに再現していこうと思います。
当時ファンだったみなさんも、この連載で徐々に25年前にタイムスリップして頂き、9月の来日公演時には、気持ちは完璧な1984年当時の状態でハワードを迎えて下さい。


ワーナー・ニュースにハワード・ジョーンズが初登場するのは、1984年3月16日発行号からでした。

「これぞ今年最も有望な新人、ハワード・ジョーンズ」
(※↑クリックで記事がご覧になれます。)

というタイトルで掲載された内容では、当時のプロモーションのキャッチコピーが、

“トーマス・ドルビーよりも健康的、カルチャー・クラブよりチャーミング”

だった模様。
その他にも、ファースト・シングル『ニュー・ソング』が、ピーター・ガブリエルの1977年ソロ・アルバムに収録されていた『ソルスベリー・ヒル』にそっくりのナンバーという事でイギリスのジャーナリスト間で物議を醸していたようですが、ガブリエル本人がハワードのライヴに遭遇してからすっかりファンになり、疑惑が晴れたというエピソードが紹介されています。

続いて登場するのが、シングルリリース後の3月31日発行号で、こちらのタイトルは、

「ハワード・“ヴェジタリアン”・ジョーンズは野菜カレー好き」。
(※↑クリックで記事がご覧になれます。)

野菜カレーが得意料理というハワードとその仲間達もヴェジタリアンというネタが紹介されています。

う〜ん。なんだか1984年にタイム・スリップしてきました。

続きはまた来週に!

Wまんぽうです。

唐突ではございますが、今回より過去にワーナーミュージックの洋楽宣伝部が発行していたメディア関係者向けNEWSからピックアップしたものをご紹介。

フォーエバー・ヤング・シリーズのサイトで掲載中のものを中心に、まだ紹介しきれていないネタも追加していきますので、お暇なときにはチェックしてください。

さて今回は、1981年5月上旬発行のNo.39として発行された号から。

ご好評いただいたフュージョン・マスター・ピース・シリーズでも再発され、名盤中の名盤として名高い、『ワインライト』に関するネタです。
グローバー・ワシントン・Jrを、当時は“グロワシ”と呼んでいたところからまずは時代感が出てますが、内容もすごいです。

なんと、あのジャニーズ新御三家のひとりで今でもギターの名手として活躍中のあの方が、あの名曲「ワインライト」の本メロ8小節部分で、「りんご追分」が歌えてしまう事を発見したとの情報が掲載。
この号の一つ前では、「クリ恋」(クリスタルの恋人達、原題:Just The Two Of Us)は実はインストで制作される予定だった!との衝撃的内容も掲載されております。

その他にも、最近来日していたチャカ・カーンが、当時の最新アルバム『恋のハプニング』収録のこれまた名曲『永遠のメロディ(チュニジアの夜)』で、ビバップの巨人チャーリー・パーカーと競演したエピソードなども紹介。

ぜひこちらからチェックしてみてください。

画像の確認

スーパー・ファンク1800の監修者、桜井隆章さんより、ファンクチャカ・カーンと、タワー・オブ・パワーの最新日本公演レポートの特別寄稿が到着!

迫真のレポートをこちらからどうぞ!

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