スタッフブログ

カテゴリ:紙ジャケ

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60年代でも指折りの特徴的なヴォーカルで陽気な驚きに満ちた魅惑的な旅へと聴く者を誘ってくれるフォーキーな響きを持つ声に恵まれたトム・ノースコットが、ライノ・ハンドメイド日本語解説付きで遂にリリース!
RHならではの高品質パッケージングで、“知る人ぞ知る”素晴らしい名作が蘇りました。
ボブ・ディランの名曲「北国の少女」カヴァー曲の試聴を交え、作品の魅力を解説します。

下記よりご覧ください。


【ワーナーミュージック・ダイレクト独占限定販売商品】

ご購入はこちらから!

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以前もブログにて紹介した、マドンナのワーナーからリリースしたオリジナル・アルバムを全て収録したRHINO UKリリースのコンプリート・ボックスセットですが、そのお手頃過ぎるほどの価格も手伝ってか、おかげさまで各通販ショップで大好評を頂いております。

3月26日のニュー・アルバムリリース日が間近に迫り、オフィシャル・フェイスブック・ページ等での情報も日々UPされ期待が高まるばかり。
WMLife読者の中では、マドンナの過去作品を棚から一掴みして聴き直している方も多いのではないでしょうか?

ちなみに公式フェイスブック・ページにて、過去アルバムごとに次のツアーでパフォーマンスして欲しい曲投票企画を実施中ですが、「ライク・ア・ヴァージン」では3/14の段階で1位「ライク・ア・ヴァージン」、2位が「マテリアル・ガール」で、マドンナと言えばやっぱり...という定番曲が並んでおります。

参加アーティストも含め、アルバム毎に常に時代を先取りする内容をリリースしてきたマドンナ。聴き直す度に、あらためてその素晴らしさを実感。

真の“クイーン・オブ・ポップ”、マドンナの偉大なるカタログを、紙ジャケ仕様で超お得にコンプリート出来るこの機会をお見逃しなく。


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【輸入盤】
ザ・コンプリート・スタジオ・アルバムス(1983 - 2008)【11枚組】
発売日:2012年03月27日
価格:¥3,380(税込)
規格番号:8122.797404

ワーナー・ミュージック・ダイレクトで絶賛予約受付中!
収録曲詳細は下記より↓
http://item.rakuten.co.jp/warnermusic/8122-797404/


★過去アルバム毎に投票企画実施中!マドンナ公式フェイスブック・ページ
http://www.facebook.com/madonna

★NEWアルバムレーベル公式サイト(UNIVERSAL MUSIC)
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スタッフ、マイケル・フランクス、クリストファー・クロス、マンハッタン・トランスファー、アル・ジャロウ、etc... ワーナーミュージックが誇るAOR/フュージョン名盤の数々を、リリース当時の風合いをそのままに、紙ジャケット化。

音源も、最新リマスタリング音源を使用したSHM-CDで制作、最高の音質でお楽しみ頂けます。
初リマスター、初紙ジャケット化の商品も多数。

「ワーナーAOR・フュージョンLigth Mellow シリーズ」の発売が、2012年3月21日よりスタートいたします。

第一弾リリースは、フュージョンを語る上で欠かせないスーパー・バンド、スタッフの5枚。
LP帯もキャッチほか極力忠実に再現しております。

ぜひ、チェックしてみて下さい!

<2012年3月21日 発売作品>
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※予約・購入は下記リンクより(ワーナーミュージック・ダイレクトへ)

WPCR-14403 「スタッフ!! / STUFF」
WPCR-14404 「モア・スタッフ/MORE STUFF」
WPCR-14405 「スタッフ・イット/ STUFF IT」
WPCR-14406「ライヴ・スタッフ/LIVE STUFF」
WPCR-14407 「イン・ニューヨーク/ LIVE IN NEW YORK」


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★スタッフの魅力を判り易く紹介。
「口笛太郎のFUSION万歳!」もぜひお読みください。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://wmg.jp/wmlife/sp/fusionbanzai/004.html

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今後の発売予定
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★2012年4月25日

マイケル・フランクス 全10タイトル

クリストファー・クロス「南から来た男」、「アナザー・ページ」2タイトル
※初SHM-CD化、初紙ジャケット化


★2012年5月23日

マンハッタン・トランスファー 3タイトル

アル・ジャロウ 8タイトル

※2012年リマスター音源使用(オリジナル初リマスター)/初紙ジャケ/初SHM-CD化

芸術的なアート・ワークを英国初回盤LPを再現した紙ジャケットで!
進歩的なサウンドを2009年リマスター&SHM-CDで!!

2012年4月3日より再出荷開始! 

★完全生産限定につき、只今予約受付中。

詳細は下記ワーナーミュージック・ダイレクトほか、お近くのCDショップまで!

詳しくはコチラへ(Yes紙ジャケ特集ページ)
http://wmg.jp/wmlife/kami/yes/

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★再プレス対象商品★

WPCR-13512 ファースト・アルバム
WPCR-13513 時間と言葉 
WPCR-13514 サード・アルバム 
WPCR-13515 こわれもの 
WPCR-13516 危機 
WPCR-13517〜8 イエスソングス 
WPCR-13519〜20 海洋地形学の物語 
WPCR-13521 リレイヤー 
WPCR-13522 究極 
WPCR-13523 トーマト 
WPCR-13524 ドラマ 
WPCR-13525〜6 イエスショウズ 
WPCR-13527 ロンリー・ハート 
WPCR-13528 ライヴ* 
WPCR-13529 ビッグ・ジェネレイター 

1枚組各税込\2,580 *税込¥2,100 2枚組各税込¥3,480


<イエス2012来日公演>

2012年4月17日(水)日本青年館 <※追加公演>

2012年4月18日(水)渋谷公会堂 <SOLD OUT!>
2012年4月19日(木)渋谷公会堂 <SOLD OUT!>
2012年4月21日(土)尼崎市アルカイックホール


※追加公演チケット発売は3月17日(土)開始。


招聘:ウドー音楽事務所 http://udo.jp/

1972年6月「長い夜」「クエスチョンズ67/68」「自由になりたい」「ロウダウン」そして「サタデイ・イン・ザ・パーク」とヒット曲を連発し人気絶頂にあったロック・グループ、シカゴが二回目の来日を果たしました。

そしてなんと大阪公演(会場は伝説の音響を誇った旧大阪フェスティバルホール)の模様を録音し日本だけでライヴ・アルバムを発売したのです(アナログ2枚組)。

シカゴのアルバムはすべてナンバリングされていますが、本アルバムは例外でナンバー外。
すなわち“号外”扱いで日本のファンだけに発売されたのです。

1995年日本とアメリカでこの『ライヴ・イン・ジャパン』のCDが発売されましたが間もなく廃盤。ファンの間では再発売を望む声が日に日に高くなっていました。

それには理由がありまして、ファンはもとよりシカゴのメンバーからのそのサウンドの良さが高く評価されていたアルバムだからなのです。

1971年リリースの初正規ライヴ盤『シカゴ・アット・カーネギー・ホール』に比べより“ロックしている”シカゴを満喫できる『ライヴ・イン・ジャパン』は全ロック・ファンのマスト・アイテムとして今に伝わっています。

今回その素晴らしい歴史的録音を最新技術により初デジタル・リマスター化し皆様にお届けいたします。


◆シカゴ・メンバー、ウォルター・パラゼイダーはかく語りき〜

「僕は8トラックのテレコを2台シンクロさせて録音した『ライヴ・イン・ジャパン』の音のクオリティが大変気に入っている。ロックに向いていないカーネギー・ホールの音より数段いい」


今回CD化/紙ジャケ化に際し、オリジナル・アナログ盤の忠実なる再現はもちろん、公演ポスター、チラシ、チケット等まず見ることができない「お宝」をブックレットに掲載。
伊藤秀世氏による解説も当時の製作スタッフからの聞き取り調査を経たうえでの素晴らしい、初めて聞く話満載の前代未聞のものになる予定です。


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品番:WPCR-14472/73
POS:4943674118083
価格:3,780円(税込)
発売日:2012年5月23日

>>>購入はコチラから <<<

◆収録内容◆

(Disc 1)
1:ダイアログ
Dialogue, Pt.I & II
2:バレーズに捧げる歌
A Hit By Varese
3:ロウダウン(日本語)
Lowdown
4:俺達のアメリカ
State Of The Union
5:サタデイ・イン・ザ・パーク
Saturday In The Park
6:僕等に微笑みを
Make Me Smile
7:言いたいことが沢山
So Much To Say, So Much To Give
8:不安の日々
Anxiety's Moment
9:ウエスト・バージニアの幻想
West Virginia Fantasies
10:ぼくらの世界をバラ色に
Colour My World
11:今こそ自由を
To Be Free
12:愛は限りなく
Now More Than Ever
13:ビギニングス
Beginnings
14:ミシシッピー
Mississippi Delta City Blues

(Disc 2)
1:リチャードと彼の友人達
A Song For Richard And His Friends
2:一体、現実を把握している者はいるだろうか?(フリー・フォーム・イントロ)
Does Anybody Really Know What Time It Is?(Free Form Intro)
3:一体、現実を把握している者はいるだろうか?
Does Anybody Really Know What Time It Is?
4:クエスチョンズ67/68(日本語)
Questions 67 and 68
5:長い夜
25 or 6 to 4
6:アイム・ア・マン
I'm A Man
7:自由になりたい
Free


*収録時のシカゴのメンバー

テリー・カス/Terry Kath(G.Vo.)
ピーター・セテラ/Peter Cetera (B.Vo.)
ローバート・ラム/Robert Lamm (Key.Vo.)
リー・ロッグネン/Lee Loughnane (Tp.Perc.Vo.)
ウォルター・パラゼイダー/James Pankow (Tb.Perc.Vo.)
ジェイムス・パンコウ/Walter Parazaider (Sax.Fl.Perc.Vo.)
ダニー・セラフィン/Daniel Seraphine (Ds.)

制作監督/ジェイムス・ウィリアム・ガルシオ
録音/ウェイン・ターフノスキー、鈴木智雄、前島裕一
制作/磯田秀人
編集(リミックス)/鈴木智雄
ジャケット・デザイン/酒井利夫
写真/長浜治
録音日:1972年6月10,11,14日
録音会場:大阪フェスティヴァル・ホール


結成35周年にあたる2012年に、ワーナー時代の6枚が最新リマスター+紙ジャケット+SHM-CDという“最強盤”にて限定復刻する44MAGNUM。

その中の「LIVE ACT II -完全盤-」(WPCL-11044)にて、1985年のロンドン公演の模様4曲が初CD化されボーナス・トラックとして追加される。CDとして手に入れることができなかった音源はファンにとってBIGなプレゼントとなった!

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「44MAGNUM/LIVE ACT II -完全盤-」(WPCL-11044)
発売日:2012年03月21日
価格:¥2,500(税込)

⇒購入はコチラから!

アナログLP時代は2枚組でA,B,C面の3面に渡り1985年の渋谷公会堂でのライヴが14曲、そしてD面には同年のロンドン、カムデンパレス公演のライヴが4曲計18曲が収録されていたが、CD化に際してD面の4曲がカットされた全14曲入りとなっていた。今回の完全盤はそのカットされた楽曲を初めて復刻し、オリジナル通りの全18曲となっている。

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当ブログでも連載形式で紹介してきたアリス・クーパーの紙ジャケット・コレクションが、遂に全タイトルリリースされました。

担当者がブログでも紹介しておりますが、凝りに凝ったギミックが随所に施されたジャケットは、なかなか再現するのに苦労したとの事。

今回、WarnerMusicLife-TVへ担当者本人が登場、自ら制作時の苦労を交え紙ジャケットの魅力を存分に紹介いたします。

しかも!

今回、紙ジャケを実際に印刷している工場の現場に我々スタッフが潜入。
日頃見る事の出来ない、世界に誇る紙ジャケ製造過程の一部を取材する事が出来ました。

こちらはPart.2にて公開予定ですので、お楽しみに!

先ずは、身体を張った(?!) 担当者渾身の紹介をご覧下さい。

先週は『ビリオン・ダラー・ベイビーズ』の紙ジャケ制作秘話をご紹介しましたが、
今週は一番のネタジャケ作品『スクールズ・アウト』についてです。
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以前にもご紹介したとおり、『スクールズ・アウト』のジャケットは学校の机を模した
変形ジャケットです、開けるとこんな感じ。なんと、パンティが入ってるのです。
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上1/3が開くタイプで、そのにパンティを挟み込むカタチになってます。
↓☆↓☆↓☆↓☆↓☆↓
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『ビリオン・ダラー・ベイビーズ』同様、この作品も
より精度の高い紙ジャケを作るためには、“解体”が必要なのです。
この名盤を分解するのはとってもツラいのですが、ここは心を鬼にして!


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全体を解体するとこんな感じになってます。
裏側を見てみると、真っ白ではなく
机の脚になる部分は茶色に塗られてます。


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もちろん今回の紙ジャケでも、机の脚になる部分は茶色に塗られてます。

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今回の紙ジャケ、本物のLP同様、組み立てると机になります!


いよいよ、来週水曜(2011年12月21日)発売ですよ!


次回更新では12月発売分の『スクールズ・アウト』と
『ビリオン・ダラー・ベイビーズ』以外の4作品についてご紹介します。
お楽しみに。

http://wmg.jp/alicecooper/jacket/『ビリオン・ダラー・ベイビーズ』の紙ジャケットが刷り上がりました!


今日はその制作秘話をちょっとだけご紹介します。
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↑『ビリオン・ダラー・ベイビーズ』のジャケットはダブルで、開けるとこんな感じ。

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↑ジャケット左側には、バンド・メンバーの写真が載ってます。


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↑その写真をよ〜く見ると…切り取りを促すミシン線があります…

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↑裏面に絵や文字が印刷されていることもあり、
精度の高い紙ジャケを作るためには、時には“解体”が必要なのです。
大好きなアーティストの大好きなアルバムのジャケットを解体するのは
とっても嫌なのですが、ここは心を鬼にして!

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↑正方形のミシン線にそって切り取ってみると…
なんと、そこにはスタッフクレジットが記載されてました!
(開けないと見ることができないクレジットって…)

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↑さらに左側全体を解体すると、こんな感じになってるのです。

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↑今回は、この解体したジャケットを基に、紙ジャケットを作成、
そして今日、ジャケットが刷り上がってきました!
どうですか、この完成度?

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↑もちろん、ミシン線も完全再現し、
内側には切り取らないと見られないスタッフ・クレジットも印刷してます!

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↑しっかりとお財布のカタチもしてますし、色調も完璧です!
オビとディスクが出来上がればいよいよ完成です!

次回更新では『スクールズ・アウト』の制作秘話をご紹介します。

お楽しみに。

★2011年12月21日発売★
アリス・クーパーメジャーデビュー40周年記念紙ジャケットコレクション
作品詳細およびご購入はこちらのスペシャル・サイトへ!
http://wmg.jp/alicecooper/jacket/

前回の『ビリオン・ダラー・ベイビーズ』につづき、ようやく更新です…。
アリス・クーパーの代表作と言えば、やっぱり『スクールズ・アウト』!
今日は、その超注目作品の制作進行状況をちょっとだけお伝えします。

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↑↑↑↑↑↑
まずこれがオリジナルLPジャケット。学校にある(あった)机をイメージしたデザインで、落書きがたくさんある、一見、何の変哲もないジャケットに見えますが…

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↑↑↑↑↑↑
“机”を開くとこういう感じ。ジャケットの上1/3が折れ曲がる変形ジャケットで、なんと、開くとレコードと“パンティ”が…しかもパンティがレコードに被さってます!

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↑↑↑↑↑↑
今回の紙ジャケの色校正紙が上がってきました!
左がオリジナル、右が今回の色校正。モックアップはこれからです。

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↑↑↑↑↑↑
そして、これが“パンティ”!こちらも見本が上がってきました!
実は、なかなか当時のこのパンティの素材が見つからず、かなりの時間を要しました。
結局、日本国内では見つからず、探しまくって最終的には中国から輸入!
でも、たかがパンティ、されどパンティ…クオリティに拘りたかったため、縫製は日本ですよ!


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↑↑↑↑↑↑
オリジナルと紙ジャケダミーを並べるとこんな感じ。
制作作業は押し気味ですが、着々と完成に向かってます。


次回更新ではほぼ完成のモノをお見せできるかと思います。
是非ご注目ください。

アリス・クーパーのメジャーデビュー作にして出世作『エイティーン(Love It To Death)』の発表から今年で40年。
それを記念して、ついにファン待望の紙ジャケットCDを発売することになりました。


今年は本国アメリカでロックの殿堂入りも果たし、多くのフォロワーも出てきているアリス・クーパー。
今回発売する紙ジャケットCDは69年のデビュー作『プリティーズ・フォー・ユー』から
70年代最後の作品『閉ざされた世界』までの計12作品になります。


2011年12月21日(水)発売
1) プリティーズ・フォー・ユー(Pretties for You) (1969年作品)
2) イージー・アクション(Easy Action) (1970年作品)
3) エイティーン(Love It to Death) (1971年作品)
4) キラー(Killer) (1971年作品)
5) スクールズ・アウト(School's Out) (1972年作品)
6) ビリオン・ダラー・ベイビーズ(Billion Dollar Babies) (1973年作品)

2012年1月18日(水)発売
7) マッスル・オブ・ラヴ (愛の筋肉)(Muscle of Love) (1973年作品)
8) 悪夢へようこそ(Welcome to My Nightmare) (1975年作品)
9) アリス・クーパー地獄へ行く(Alice Cooper Goes to Hell) (1976年作品)
10) レースとウイスキー(Lace and Whiskey) (1977年作品)
11) ライヴ!!アリス・クーパー・ショー(The Alice Cooper Show) (1977年作品)
12) 閉ざされた世界(From the Inside) (1978年作品)

中でも、アリス・クーパーの代表作と言えば、『スクールズ・アウト』『ビリオン・ダラー・ベイビーズ』


もちろん今回、この2作品もしっかり当時のLPの雰囲気満載で発売する予定です。


今日は、このうちの『ビリオン・ダラー・ベイビーズ』の制作進行状況をちょっとだけお伝えします。

先ずはいきなりですが、今回の紙ジャケの色校正紙が上がってきました!
上がオリジナル、下が今回の色校正。これからモックアップが出できます。楽しみ!
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これがオリジナルLPジャケット!蛇革の財布を模したデザインは有名!
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“財布”を開くとこういう感じ。ダブル・ジャケットです!
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“財布”の右側には実はマネークリップがついており、そこには“10億ドル札”が…。
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もちろん“10億ドル札”は取り外しが可能です。
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そして、これが“10億ドル札”!こちらも色校正紙が上がってきました!
写真だとわかりづらいですが、ちょっと色味が違うため、現在刷り直し中です〜(汗)
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12/21の第一弾発売に向けて、現在急ピッチで紙ジャケ作成中です。

この進展や他の作品の進行状況も、これからこちらのブログで不定期ながら
なるべく頻繁に更新していきますので、是非ご注目ください。

デトロイト出身の“ミスター・ショック・ロック”アリス・クーパーの
伝説の作品群が、紙ジャケットSHM-CD&全作品2011年リマスター!で蘇る!

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奇抜でシアトリカルなパフォーマンスでその地位を確立したアリス・クーパー。70年代初頭にはグラム・ロックのジャンルにカテゴライズされていたがその後、唯一無二の「ショック・ロック」を打ち出し、ボブ・エズリンの手腕にも助けられハードロックのカテゴリーで70年代を中心にビッグ・ヒットを連発した。『キラー』、『スクールズ・アウト』、『ビリオン・ダラー・ベイビーズ』 等、作品内容とLP盤のアートワークの両面において、大きな話題となった。80年代の人気はやや低迷するものの、時のプロデューサー、デズモンド・チャイルドの全面協力で発表した 『トラッシュ』 (89年) で再び、トップ・シーンに返り咲き、以来、“レジェンド”として欧米では根強い人気を博している。

80年代以降、ハードロック系バンドを中心に多くのフォロワーが誕生し、2011年にはロックの殿堂入りを果たした。また今年は、75年の名盤 『悪夢へようこそ』 の続編も発売し、只今精力的にワールドツアーを敢行中。そんな未だ現役の“リヴィング・レジェンド・ショック・ロッカー”、アリス・クーパーの名作を紙ジャケットSHM-CDで発売!

作品詳細はコチラへ

>>担当A&Rによる制作メモを当ブログにて近日連載開始!<<
お楽しみに!

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ジャコ・パストリアス生誕60周年、日本企画。
忠実に再現したベース・フィギュアも付いたファン待望、紙ジャケットBOXが、
命日の9月21日に発売!!!!

35歳の若さで帰らぬ人となり、24年を経過した今もなお人気NO.1ベース・ギタリストとして世界中から愛されるジャコ・パストリアス。
生きていれば60歳の還暦を迎える2011年の今年、アニバーサリーBOXセットを日本企画にてリリースします。

内容も豪華!

1.)WB時代の5作品を初紙ジャケット化。2011年最新リマスター音源

2.)未発表のソロ・ワークス音源をピーター・アースキン・プロデュースにより1枚のディスクにコンパイル。
 (詳細決定。後述)

3.)ジャコ・パストリアス・モデルを忠実に再現したベース・フィギュア付

4.)72ページ豪華ブックレット

→ドラマー:ピータ・アースキンによるジャコ・パストリアスの回想録、未発表ソロ・ワークスの解説
→貴重な未発表フォトも多数掲載
→ジャコ研究家:松下佳男によるアルバム解説/ジャコ伝説/ジャコ年表/有名アーティストたちによるジャコに関するコメント。


<初回生産限定BOX収録内容>

タイトル:
ジャコ・パストリアス 60th アニバーサリー・コレクション(ベース・フィギュア付きリミテッド・エディション)/Jaco Pastorius The 60th Anniversary Collection

発売日:2011年9月21日
価格:\9,800(税込)

◎紙ジャケット仕様CD5枚+未発表集1枚 

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Disc1.『Word Of Mouth』(1981年)
リリース:1981年6月
プロデュース:ジャコ・パストリアス
録音:1980年8月1日?1981年1月 8日 ジャコ自宅(フロリダ)、ディヴォンシャー・サウ ンド(LA)、レコード・プラント(NY)、ベルギー

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Disc2.『Twins 1 -Live In Japan 1982』
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Disc3.『Twins2 -Live In Japan 1982』
リリース:1982年12月
録音:1982年9月1日 日本武道館/1982年9月4日 大阪フェスティバルホール/1982年9月5日 横浜スタジアム

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Disc4.『Invitation』
リリース:1983年8月
録音:1982年9月1日 日本武道館/1982年9月4日 大阪フェスティバルホール/1982年9月5日 横浜スタジアム

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Disc5.『Birthday Concert』
リリース:1985年9月
録音:1981年12月1日、フロリダ州フォート・ローダーデイル


★詳細内容決定!★

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Disc6.『The Jaco Solo Tracks』(未発表音源集)

ピーター・アースキン所蔵の貴重な未発表ソロ・パフォーマンス音源を、アースキン・プロデュースのもとに1枚のディスクに収録。

1. Tokyo, 1978 (11:25)
 ウエザーリポートの東京コンサートでのソロ・パフォーマンス

2. Reading, PA, 1978 (11:24)
 ウエザーリポートのペンシルヴァニア州レディングでのソロ・パフォーマンス

3.Tokyo, Japan 1980 (8:31)  
 ウエザーリポートの東京コンサートでのソロ・パフォーマンス

4. London, UK 1980 (12:02)
 ウエザーリポートのロンドン・コンサートでのソロ・パフォーマンス
 
5. Solo Ft. Lauderdale, FL, 1981 (8:47)
 バースデイ・コンサート未収録のソロ・パフォーマンス 

6. Band Intro, Ft. Lauderdale, FL, 1981 (2:48)
7. Tune Up, Ft. Lauderdale, FL, 1981 (0:37)
8. Domingo-Bass only, Ft. Lauderdale, FL, 1981 (5:21)
 バースデイ・コンサート未収録のビッグ・バンドのメンバー紹介、ウォーミング・アップ
 そしてドミンゴの演奏(ジャコのベース演奏音のみ聞こえる貴重なテイク)

Jaco Pastorius (Electric Bass)
Produced by Peter Erskine
Recording Engineered by Brian Risner
Mixed by Rich Breen

★ベースフィギュアのモデル★
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>>>↓予約受付中↓<<<

ワーナーミュージック・ダイレクトショップ

タワーレコード・スペシャルページ

HMVスペシャル・ページ

Amazon

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ジム・モリソン40周忌の今年2011年にリリースされるThe Doorsの6枚組紙ジャケCDボックス・セット
【40周年記念ミックス音源 by ザ・ドアーズ&ブルース・ボトニック】

孤高のカリスマ・ヴォーカリスト、ジム・モリソンを中心に、ロック史に数々の伝説を残し、今なお絶大なる影響力を誇るバンド、ドアーズ。そのジム・モリソンの40周忌にあたる2011年7月4日に発売となるのが、初期6作品を集めたこの『The Doors ; A Collection』である。

リリースされるや否や、瞬く間にゴールド・ディスクを獲得した67年のデビュー・アルバム『ハートに火をつけて』から、71年にリリースされたオリジナル・メンバーでの最後のアルバムとなる『L.A.ウーマン』までを、それぞれオリジナル・アートワークを忠実に再現した紙ジャケに収録。

さらに音源は、ザ・ドアーズとオリジナル・プロデューサーであるブルース・ボトニックが、オリジナルのマスターテープ、さらにそのもととなったリダクション前のテイクにまで遡ってひとつひとつの音を注意深く拾いだした「40周年記念ミックス」を使用している。ブックレット付き(詳細未定)。

ジム・モリソンを偲び、そしてドアーズの足跡を辿るのにぴったりのボックス・セットです。


【輸入盤限定!超低価格6枚組紙ジャケ・ボックス】

2011年7月5日発売予定

>>>ご購入はコチラ<<<


<収録内容>

Disc-1:アルバム『The Doors』/ハートに火をつけて (1967年)
1. Break On Through (To The Other Side)
2. Soul Kitchen
3. The Crystal Ship
4. Twentieth Century Fox
5. Alabama Song (Whisky Bar)
6. Light My Fire
7. Back Door Man
8. I Looked At You
9. End Of The Night
10. Take It As It Comes
11. The End

Disc-2:アルバム『Strange Days』/まぼろしの世界 (1967年)
1. Strange Days
2. You're Lost Little Girl
3. Love Me Two Times
4. Unhappy Girl
5. Horse Latitudes
6. Moonlight Drive
7. People Are Strange
8. My Eyes Have Seen You
9. I Can't See Your Face In My Mind
10. When The Music's Over

Disc-3:アルバム『Waiting for the Sun』/太陽を待ちながら (1968年)
1. Hello, I Love You
2. Love Street
3. Not To Touch The Earth
4. Summer's Almost Gone
5. Wintertime Love
6. The Unknown Soldier
7. Spanish Caravan
8. My Wild Love
9. We Could Be So Good Together
10. Yes, The River Knows
11. Five To One

Disc-4:アルバム『The Soft Parade』/ソフト・パレード (1969年)
1. Tell All The People
2. Touch Me
3. Shaman's Blues
4. Do It
5. Easy Ride
6. Wild Child
7. Runnin' Blue
8. Wishful Sinful
9. The Soft Parade

Disc-5:アルバム『Morrison Hotel』/モリソン・ホテル (1970年)
1. Roadhouse Blues
2. Waiting For The Sun
3. You Make Me Real
4. Peace Frog
5. Blue Sunday
6. Ship Of Fools
7. Land Ho!
8. The Spy
9. Queen Of The Highway
10. Indian Summer
11. Maggie M'Gill

Disc-6:アルバム『L.A. Woman』/L.A.ウーマン (1971年)
1. The Changeling
2. Love Her Madly
3. Been Down So Long
4. Cars Hiss By My Window
5. L.A. Woman
6. L'America
7. Hyacinth House
8. Crawling King Snake
9. The WASP (Texas Radio And The Big Beat)
10. Riders On The Storm

ジョニ・ミッチェルの紙ジャケット仕様
ほかにもトリビア的な情報をお求めのお客様が
いらっしゃるとの事、ありがとうございます。
それではリクエストにお応えしてさらに紹介させて頂きます♪


さて、まずはなんだかすごいタイトルの『ドンファンのじゃじゃ馬娘』。
もともとLPで発表された時は2枚組仕様だったこの作品、
紙ジャケットCDでは内袋を2点再現しています。
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『ドンファンのじゃじゃ馬娘』


そして、お次はジョニ姐さんの後姿がとてもセクシーなことで人気(!?)の
『バラにおくる』
この作品は、レコード盤を二つ折りダブルジャケットの内側から出し入れする
という珍しい仕様でしたが、もちろんそのつくりを再現!
そしてレーベル面は、いわゆるホワイトアサイラム
joni10.gif
海を見つめるジョニ姐さんの姿は実際の商品でお楽しみ下さい。





そして、アサイラムのレーベルデザインに関して、70年代に
最もポピュラーだったものも時代によって少しの差があったのですが、
その違いももちろん再現!
joni11.gif
どこが違うかお気づきでしょうか?? (色合いの違いは除く)

ヒントは・・・ リング です。




そんな紙ジャケ群。
ぜひ、この機会にお手に取ってみてください。


大貫妙子さんからのコメントも掲載された特設Webサイトはこちら!




ジョニ・ミッチェルの紙ジャケット仕様
詳細のご案内が引き続き好評を頂いているようですので
さらにその他の特徴を追加で紹介させて頂きます♪


さて、今日のご案内はまずはサードアルバムから。
まずはオリジナルの仕様を再現するため、
ジャケットの質感は和紙のような風合いの紙を採用。
そして、その表面にはタイトルステッカーも再現!
joni6.gif
『レディズ・オブ・ザ・キャニオン』
またこの写真には映っていませんが、レーベル面も1stや2ndのオリジナル盤と
同様のツートンカラーによるリプリーズレーベルデザインを再現!
(このサードアルバムではツートンのレーベルは希少価値が高いのです!)


また、遡ってセカンドアルバムの再現の注目ポイントは・・・
やはり和紙のような風合いで再現されたジャケット!
そして、1stや3rdも同様ですが、いわゆるA式のジャケットが
再現され、重厚感すら感じられるしっかりとしたジャケットの重み。
そして、リプリーズレーベルのデザイン内袋
joni7.gif
『青春の光と影』
(やはりその質感やイラストの味わいも含めて紙ジャケで持っておきたい作品だ!)




そして、そして、特殊なエンボス加工(表面の凸凹)が再現された
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『夏草の誘い』
この作品に至っては、他に存在するエンボス加工と比較しても
かなり手の込んだ加工となっており、それぞれの筋肉の隆起感まで
見事に再現されている!
これは型の削り出しから職人による手彫り作業を行なって実現!
(ふ、深い。。当時のアメリカでそんな作業が行われていたのだろうか・・・!?)




そんな紙ジャケ群。
ぜひ、この機会にお手に取ってみてください。

大貫妙子さんからのコメントも掲載された特設Webサイトはこちら!






昨日ご案内させて頂きました紙ジャケの詳細の一部のご案内が
好評を頂きましたので、今回の紙ジャケット仕様の
特徴を追加で少し紹介させて頂きます。




さて、まずは紙ジャケットならではの、深みのある色合いで再現された
joni3.gif
ファーストアルバム『ジョニ・ミッチェル』
(左:紙ジャケット / 右:通常CDジャケット)
この1stのカヴァー・アートは、ジョニ自身の手によるもののため
この深みと鮮やかさの再現された紙ジャケットで持っておきたい!!






USオリジナルLPジャケットの表面の特殊な光沢
(絵柄の部分によって光沢が異なっている!)
を再現するために、印刷後に、さらに2種類のニスで絵柄が塗り分けられた
(そのニスの差を見分けられたアナタは相当な紙ジャケマニア!)
joni4.gif
『逃避行』 はタイトル文字のエンボス加工(凸凹加工)も再現!






そして、変形ダブルジャケットの稼動部分の
斜めカット
微妙な色の差(同系色)で塗り分けられていた
ジャケット内側の地色の差も再現(稼動部をめくると色が違う!)された、
joni5.gif
『ミンガス』


ぜひ、この機会にお手に取ってみてください。

大貫妙子さんからのコメントも掲載された特設Webサイトはこちら!





ジョニ・ミッチェルの待望の紙ジャケットSHM-CDが
ついに本日発売になりました。

大貫妙子さんからのコメントも掲載された特設Webサイトもオープン!


USオリジナルLPの仕様を可能な限り再現した
こだわりの紙ジャケット仕様、は例えば
表面の風合いや懐かしのロックエイジ帯を再現した
joni1.gif
WPCR-14096 ブルー

ジャケット表面のエンボス加工(凸凹加工)も再現された
joni2.gif
WPCR-14098 コート・アンド・スパーク

など、さらにリリース10作品全てがダブルジャケット仕様!
そして解説原稿もすべて一新!

ぜひご注目下さい!

イーグルス待望の来日公演が3月1日京セラドーム大阪からスタート。
「Seven Bridges Road」の美しいアカペラ・コーラスから始まった今回のツアーは、前回同様にちょっと長めの20分休憩をはさむ2部構成で,「ホテル・カルフォルニア」,「ロング・ラン」等,往年のヒット曲をアンコール含め全27曲演奏。前回よりソロ曲が若干少なめですが期待通りの充実した内容です。
ご期待を!

★当日券発売予定あり!★
日本公演はこの後 3/3(木)にナゴヤドーム,3/5(土)6(日)には東京ドームにて行われ、各公演とも当日券が発売される予定。


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Photo(C)TAULab.

【3/1セットリスト】

1. SEVEN BRIDESS ROAD
2. HOW LONG
3. I DON’T WANT TO HEAR(もう聞きたくない)
4. HOTEL CALIFORNIA
5. PEACEFUL EASY FEELING
6. I CAN’T TELL YOU WHY(言い出せなくて)
7. WITCHY WOMAN(魔女のささやき)
8. LYIN’ EYES(いつわりの瞳)
9. BOYS OF SUMMER
10. IN THE CITY
11. THE LONG RUN
〜休憩〜
12. NO MORE WALKS IN THE WOOD(失われた森を求めて)
13. WAITING IN THE WEEDS(夏の約束)
14. NO MORE CLOUDY DAYS(明日はきっと晴れるから)
15. LOVE WILL KEEP US ALIVE
16. BEST OF MY LOVE(我が至上の愛)
17. TAKE IT TO THE LIMIT
18. LONG ROAD OUT OF EDEN(エデンからの道、遙か)
19. WALK AWAY
20. ONE OF THESE NIGHTS(呪われた夜)
21. LIFE’S BEEN GOOD
22. DIRTY LAUNDRY
23. FUNK49
24. HEARTACHE TONIGHT
25. LIFE IN THE FAST LANE(駆け足の人生)
〜アンコール
26. TAKE IT EASY
27. DESPERADO(ならず者)

イーグルスの来日公演が発表されました!

来年は結成40周年を迎えるイーグルス。総勢100名を越すツアー・スタッフを伴い、バンド史上最大のメモリアル・ドーム・ツアーになるとの事。
公演日程は以下。

◆2011年3月1日(火)・京セラドーム大阪 17:00 open/19:00 start
◆2011年3月3日(木)・ナゴヤドーム 17:00 open/19:00 start
◆2011年3月5日(土)、6日(日)・東京ドーム 15:30 open/17:00 start

※チケット料金はS席1万2000円、A席1万円、B席9000円(税込)

【チケット発売】

★インターネット先行予約
東京・名古屋:2010年11月16日(火) 11:00 から12月3日(金) 18:00
大阪     :2010年11月17日(水) 11:00 から12月10日(金) 18:00

★一般発売
東京、名古屋公演は12月4日、大阪公演は同11日より発売。


問い合わせはウドー音楽事務所((電)03・3402・5999)
 http://www.udo.co.jp/Artist/Eagles/index.html

***********************************
残り僅か!ホテルカルフォルニア・アナログ
***********************************
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名盤のアナログをワーナーミュージック・ダイレクト・ショップで。
 ⇒http://item.rakuten.co.jp/warnermusic/r1-1084/


全紙ジャケファンの皆様お待たせしました!!
先日、当ブログ内でお伝えしました、フェイセズの紙ジャケが出来るまでを紹介する特設サイトが遂にOPENしました!!


http://wmg.jp/wmlife/sp/faces/


ロッド・スチュワートとロン・ウッドが加入して再スタートを切った『ファースト・ステップ』
ミシン線で縫われた『ロング・プレイヤー』
特大ポスターが付属した『馬の耳に念仏』
ジャケットの顔が変形する『ウー・ラ・ラ』
フェイセズのヒット曲を収録した『スネイクス&ラダーズ(ベスト)』

遊び心満載のアートワークを再現していく様子を“紙ジャケが出来るまで”と称してお伝えしていきます!

是非、ご覧下さい。

ロッド・スチュワート、ロン・ウッドが在籍したスーパーバンド「フェイセズ」。

仕掛けだらけの変形ジャケットでパッケージだけでも楽しめるLPをワーナーのこだわりの技術で紙ジャケットCDに。もちろん仕掛けも再現!!


そして今回は、紙ジャケが出来るまでの制作過程もこちらでレポートさせて頂きたいと考えています。


現在“フェイセズの紙ジャケが出来るまで”をお伝えする為の特設サイトを準備中です。


お楽しみに!!

傑作ジャケット『ウー・ラ・ラ』の再現にチャレンジします!!


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(※これはCDのジャケットです)

遂にこの日がやってきました!!
いよいよシカゴの来日公演です!!

初日となる本日の東京公演では、会場の即売場にてシカゴからスペシャルな特典グッズがプレゼントされます!!

コチラをご覧ください!

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実はこちらシカゴのアルバムのジャケットをモチーフにしたマグネットです!!






会場にて即売場を担当してくださる山野楽器さんとワーナーによる東京会場でしか手に入れることの出来ない非売品です!!

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このように1枚ずつ外せる6枚のマグネットです!!

シートのまま保管してもよし!1枚ずつにして身近なところで使用してもよし!なスペシャルなグッズです!!

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皆さん!是非、会場で手に入れてくださいね!!


本日、19日の初日公演。若干ではありますが当日券も販売しております!

東京国際フォーラム ホールA にて18時会場です!

皆様、是非お越し下さい!!


キョードー東京 CHICAGOページ

紙コレ:シカゴ紙ジャケットコレクション第1弾
紙コレ:シカゴ紙ジャケットコレクション第1弾


紙ジャケットCD:制作担当者へインタビュー 担当が語るシカゴの魅力

ロバート・ラム インタビュー


シカゴ/ロバート・ラム緊急来日 公開インタビュー@山野楽器

現在、ロバート・ラムさんの突然の来日で
ファンだけでなく日本中にシカゴ旋風が巻き起こっていますが
明日のBS-TBS「SONG TO SOUL〜永遠の一曲〜」
シカゴ「素直になれなくて(Hard to Say I’m Sorry)」をテーマに放送されます。


40年の歴史を持つシカゴの代表的なこの曲についてたっぷり約1時間特集されます!


もちろん来日中のロバート・ラムさんのインタビューも放送されます!


是非、ご覧下さい!!


BS-TBS「SONG TO SOUL〜永遠の一曲〜」

ロバート・ラム 公開インタビュー@山野楽器レポート

紙コレ:シカゴ紙ジャケットコレクション
来日記念&紙ジャケリリース特別企画:シカゴ紙ジャケ担当インタビュー

22010/1/31 超プレミアムなイベントとなったシカゴ/ロバート・ラムの公開インタビュー。
極稀な一般公開インタビュー当日、会場となった山野楽器本店”JamSpot”ではこの日を待っていたと言わんばかりの熱心なシカゴ ファンの皆様にご来場いただきました。

今回は、紙ジャケットCDの監修をしていただいた伊藤秀世氏によるロバート・ラムへのインタビューの模様を少しだけお届けします!


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―去年の9月に全米ツアー中に左足を骨折されて、予定されていた来日公演が2月に延期されたわけですがその後、足の具合はいかがですしょうか?ご挨拶もかねてお願いします。

(ジャンプしながら)とっても良いです。
また、東京に戻ってこられてとても嬉しく思ってますし、熱心なファンの方にお会いできてとても嬉しく思っております。

それから、私の世界で一番好きな山野楽器で、こういう機会を設けていただきましてありがとうございます。


―シカゴの今回の来日公演は2/19・20日に行われますが、なぜロバートさんだけ1ヶ月も早く単身で起こしになられたのですか?

シカゴ初来日は1971年だったのですが毎回来日するたびに、東京・日本を見て回りたかったのですが中々時間が取れなくて過ごしてきました。半年ほど曲を書いたりする時間ができたので自分が住んでいる場所以外の街に行って曲を書こうと思い、実はもうテキサス州のオースティンで1ヶ月過ごして、その次はニューヨークへ行って2ヶ月過ごしました。
次は何処に行こうかと妻と話すと、「あなたいつも東京に行きたがってたじゃない。東京はどう?」と言ってくれたので、思い切って公演の1ヶ月前に来て、これから東京で過ごそうと思っています。


―今後のリリースについていくつか教えてください。
1つはシカゴのニューアルバム。
2つ目はシカゴの未発表音源を含む過去の楽曲をコンピレーションしたアルバム
3つ目はソロとしてのニューアルバム これらのリリースの予定はありますか?


まずシカゴの予定からですが、そろそろオリジナルアルバムを出さなくてはと思っているのですが、音楽業界の事情もあり中々レコーディングに入れないような状況が続いていますが、実は今、シカゴとして新しいプロジェクトを始めていてシカゴの昔のヒット曲をニューヨーク、ハバナの出身のサルサバンドが演奏し、それを私とジェイソン・シェフとルー・パディーニの3人で彼らのアレンジしたサルサ風のシカゴのヒットソングを歌います。
こちらは、おそらくスペイン語で歌うことになりそうです。

そして今、ジェイソン・シェフはソロ・アルバムのレコーディングをしており、私も常に曲を書いてますので、いつかシカゴ未発表の曲やリミックスを集めた作品を発表出来ればと思っています。

私自身のソロ・アルバムの計画もあり、実は2週間前から作業をしていまして、1ヶ月に1曲程度のペースでゆっくり作ろうと思っています。

収録曲はだいたい5〜6曲くらいで考えています。

昔、途中まで書いて書ききれなかったシカゴ16のときに書いていた曲など、自分の気に入っていた書ききれていない曲がいくつかありますので、徐々にソロ・アルバムに取り掛かろうと思っています。


―日本では紙ジャケと呼ばれる、音源は最新のリマスターでパッケージはオリジナルのアナログ盤を忠実に再現したフォーマットが人気がありますが、こちらをご覧になってどの様な感想をお持ちですか?

まず、音の面でSHM-CDになってますので、ホントに素晴らしいクオリティです。どんなにひどいステレオを使用しても以前リリースした時のCDよりも絶対に良く聞こえるはずです。
ジャケットも忠実再現していてシカゴ鶲など触ったら質感もアナログ盤にそっくりでした。
それからシカゴ21もこれを持ったら自分が巨人になった様にも思えるくらい忠実に再現されています。
芸術品と呼べる様な出来栄えで、こういうものを作っていただいて本当にありがたいです。
自分がもしファンだったら全部買います。(笑)


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―ここにお集まりの皆様がシカゴのファンで来日公演のチケットを入手しているかと思いますが、万が一、チケットを買いそびれてしまっている人がいたと想定して、今回の来日公演を見逃すとどれだけ損をするかロバートさんからセールスポイントを教えてください。

見逃したら一生後悔します!
2月の日本公演は2010年シカゴにとって初めてのコンサートですのでメンバーもみんな早くやりたくてしょうかがない様子です。
今回の日本公演ではパーカッションが加わり9人編成のシカゴでのコンサートになります。

昨年の8月〜9月に行ったライブを見た方によると、「こんなにパワフルでソリッドなシカゴのコンサートは見たことがない!」と、自分達でもそれを実感していてパワーのあるバンドになっていると思います。今回は2時間たっぷりベスト・ミュージックをお届けします。


―ロバートさんが作られた曲の中で、ご自身が好きな曲5つを教えてください。

「ストップ・ザ・ハーティン」
「SUBTLETY & PASSION」ロバート・ラム ソロ・アルバム(国内見発売)
「オール・ジ・イヤーズ」
「グッドバイ」
「長い夜」

ラジオやレストランでシカゴの昔の曲が流れるとほとんどの場合はあの時はこの部分はこうすれば良かったなんておもうのですが、たまに自分でも感動するくらいいい曲が書けたなと思うときがあります。

例えばグッバイは、先日トランペット演奏者のトレインに聞かせた所、「ビッグバンドのアレンジはできないか?」と尋ねられました。

今での大好きな曲なので違ったアレンジをしてまた出したいなと思える作品が今あげた5曲です。


と、今後の活動まで期待できるインタビューとなりましたが
この後、サイン会も行い、ロバート・ラムさんは一人ひとり丁寧にサインをしておりました!


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是非、今月のシカゴ来日公演をお楽しみに!!
ロバートさんも見逃したら「一生後悔します!」と自信を見せております!

東京公演は2月19日、20日
神戸公演は2月21日です。

詳細はコチラでチェック

http://chicagojapantour.com/index.php


>>関連リンク
紙コレ:シカゴ紙ジャケットコレクション
来日記念&紙ジャケリリース特別企画:シカゴ紙ジャケ担当インタビュー

続きを読む

シカゴファンの皆様!!
実は今、シカゴのロバート・ラムさんが来日しております!!

なんとシカゴの来日公演よりひとあし早く来日し、しばらく日本に滞在するそうです!!

先日、ロバートさんはワーナーにも来社してくれました!とっても紳士的で、積極的に取材に応じていらっしゃいましたよ!!
昨年9月に骨折してしまった足もすっかり良くなった様子です!

そして、ロバート・ラムさんがからスペシャルなイベントを行います!
すでにご存知の方も多いかと思いますが、
1月31日(日)に東京・銀座山野楽器 本店 7Fのイベントスペース“JamSpot”にて公開インタビュー&プレミアム・サイン会を実施いたします!!


■イベント詳細
シカゴ(Chicago)40周年記念 ロバート・ラム緊急来日
公開インタビュー&プレミアム・サイン会

日時:'10/01/31(日) pm4:00〜

会場:銀座山野楽器 本店 7F イベントスペース“JamSpot” 

2月19日からの来日公演を控えたシカゴ(Chicago)のメンバー、ロバート・ラムの公開インタビュー&プレミアム・サイン会を実施。

<備考>入場無料・要整理券
●公開インタビュー&プレミアム・サイン会は入場無料 (要整理券)
(1月31日AM10:30より銀座本店B1カウンターにて先着で整理券を配布いたします。整理券は定員に達した時点で終了となります。あらかじめご了承ください。)
※当日イベント会場での即売会にて対象商品を購入された方は、プレミアム・サイン会に参加する事ができます。
 対象商品:ワーナー・ミュージック・ジャパンより発売されているシカゴ商品
※サインは、お1人様につきCDジャケット1枚までとさせていただきます。

山野楽器ホームページ イベント情報
http://www.yamano-music.co.jp/docs/event/index_honten.html

ロバート・ラムに間近で会えるチャンスです!
シカゴファンにはヨダレ物のイベントです!ぜひ、31日は山野楽器本店へお越し下さい。


リンク

>>シカゴ紙ジャケットコレクション 紙コレページ(ワーナーミュージックライフ)
>>シカゴ来日公演公式HP(キョードー東京)
>>山野楽器HP

さぁ、皆さん!
お待たせしました!いよいよ大好評のシカゴ紙ジャケットCD第2弾が明日店頭に届きます!


本日は先出しでチョットだけディスクをお見せします!

ドン!
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ドン!ドン!!
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アナログのレーベルを再現したディスクですが
さすがシカゴほど歴史のあるバンドだとアルバムによりレーベルが様々です!

そして今回こちらが国内盤ではCDのみでの発売となった『シカゴ21』です!!

輸入盤からの再現!!


そして第1弾と第2弾あわせるとこんなにゴージャスに!!

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背面はこんな風に!!

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皆さんのCDラックにシカゴの紙ジャケコレクションが追加されるれば幸いです!


そして、シカゴのニュースはコレだけでは終わりません!!


今週末には、シカゴ紙ジャケ特集として紙ジャケ制作担当へのインタビュー記事を掲載予定!!


ここでしか教えられない裏話も!!!


特集は金曜日アップの予定です!!
是非、お楽しみに!!!


リンク

>>シカゴ紙ジャケットコレクション 紙コレページ(ワーナーミュージックライフ)
>>シカゴ来日公演公式HP(キョードー東京)

紙ジャケファンの皆さま!!

お待たせしました!
遂にシカゴ紙ジャケット・コレクション第2弾シリーズの見本が出来上がってきました!


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と、言ってもまだ見本の段階。残念ながらディスクはまだ届いておりません。
しかし、紙ジャケファンとして皆様に魅力をお伝えします!!


まずはコレ!
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“ホット・ストリート”

リリース当時の時代も関係しているのでしょうか?
今回の紙ジャケ・コレクションで唯一の見開き型のダブルジャケットです。

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もちろん前回同様に細部まで再現!!
ステッカーも付属してます!
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残り7タイトルはシングルジャケット!
中身をざっくりと公開!!

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左から シカゴ13/シカゴ14/ラヴ・ミー・トゥモロウ(シカゴ16)

こちらはラヴ・ミー・トゥモロウ(シカゴ16)の裏面
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なんとこんな細かい再現まで
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正確な意味は確定しておりませんがこちらは当時、海賊盤との見分けをつける為(?)に貼られたというステッカー。

そして帯も再現!価格の掲載等100%完全再現とはいきませんがここまでがんばりました!
LPと紙ジャケを並べてみました!
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更にこちらは国内盤でのLP発売がされなかったシカゴ21。
輸入盤から再現しました!

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こちらの詳細はまた後日お届けします!

ワーナーのこだわり紙ジャケ。
シカゴの第2弾紙ジャケット・コレクションは1月27日一斉発売です!


そして2月はいよいよシカゴ来日!

来日に向けてのシカゴの盛り上がりもお楽しみに!!

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リンク>>
紙コレ:シカゴ/紙ジャケット・コレクション第1弾
紙コレ:シカゴ/紙ジャケット・コレクション第2弾

キョードー東京:シカゴ来日情報

前回のデトロイト・パンク紙ジャケットCDコレクション『イギーポップ&ストゥージズ』に続き
今回は同シリーズから『MC5』の紙ジャケを大解剖します!!


>>前回のイギーポップ&ストゥージズ篇はコチラ

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まずはMC5の3タイトルをご確認下さい。

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まずは1番手前の3rdアルバム“ハイ・タイム”からご紹介☆

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折りたたみ式のダブルジャケットです!
USオリジナル盤を基調にして再現!
内袋はアトランティックの名盤達が印刷されています。


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折りたたみの中身は秘密です☆
写真ですが是非手にとってご確認下さい☆

続いては2nd“バック・イン・ザ・USA”アトランティック移籍第1弾アルバムです。
コチラはシングルジャケット基調はUSオリジナル盤そして帯は国内盤オリジナルのものを再現!!


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そして内袋!
先ほどの”ハイ・タイム”より更に名盤がプリントされたカンパニー・スリーブです。
改めてアトランテックが名門レーベルだと実感できます!

そして最後にご紹介するのが1stの“キック・アウト・オブ・ザ・ジャムス”
ん!?見たことないモノがまぎれてる?と思った方もいらっしゃるんじゃないでしょうか?

キック・アウト〜のジャケットと言えばこちらですが・・・
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包んでいる白い物はなんだ?となりますね。

実はコレは帯なんです!!


こんな感じに開きますし・・

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この様に包んだままずらす事も可能!

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帯の裏面には解説は掲載!
そして内側には歌詞も掲載されています!!


さらにブックレットには別の解説、更に歌詞・対訳まで入ってます!!

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そして今回のMC5紙ジャケの最大のポイントはコレです!

2009年デジタルリマスター


MC5の重圧サウンドに更に磨きをかけたロック・ファン必聴なリマスタリングです!


是非、お聴きになってくださいね!!
 
 
デトロイト・パンク紙ジャケットCDコレクション
紙ジャケ+SHM-CD仕様にて12/9発売!!
各\2,580(税込)
詳しくは紙コレへ
http://wmg.jp/wmlife/kami/


 
 
  

 
そして朗報!!
来年2月にリベンジ来日予定のCHICAGO
9月に発売して大好評をいただいた紙ジャケットコレクションの第2弾が1月に発売決定!!
紙コレページ準備中!!
第2弾はコチラのタイトルが紙ジャケに!!こちらもおたのしみに!!

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12/9発売 イギー・ポップ・アンド・ストゥージズのデビュー40周年を記念した
デトロイト・パンク紙ジャケットCDコレクションの見本盤が届きました!!

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今回はデトロイト出身共に1969年デビューのMC5と共に5タイトルの登場です!
5タイトルの曲目などの詳細はコチラをご確認下さい。
⇒ 紙コレ http://wmg.jp/wmlife/kami/

まずはイギーポップ&ストゥージズの2タイトルから詳細を見ていきましょう!!

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1stの“イギーポップ&ストゥージズ”

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シングルジャケット式で帯は初CD化当時の物を再現!!
そして、中身はどうなのか・・・


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こうなっています!!
US盤のオリジナルデザインを再現しています!
ディスクはオリジナル・レーベルを再現!真っ赤なレーベルにエレクトラのロゴがいいですね〜!

左側には歌詞・解説もちろん対訳も収録。解説内に掲載のバイオグラフィーは必読ですよ!!


 
 
続きまして2ndの“ファン・ハウス”


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帯はアナログ盤発売時の物を再現!
「ストゥージズ登場」の文字が歴史を感じますね!!
コチラはダブルジャケットの折りたたみ式です。
 
 
 
そして気になる折りたたまれた内側は・・・ 
 
 
 
 
 
 

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なんと!
スタジオ(?)内で横たわるメンバーたちの姿が!!
そしてディスクに注目するとレーベルがさっきと違う!?

こちらもUSオリジナル盤を再現しておりますが
通称バタフライ・レーベル!実際手にして見ているだけで楽しめます!!

レーベル面は変わっても内袋は同様のものです。

オリジナルリリースの年代によるちょっとした変化も楽しんでくださいね!


SHM-CDでの音質は聴いてみてのお楽しみです☆☆


次回はMC5の紙ジャケをレポートします!お楽しみに!!


>>MC5編へ


関連リンク

紙ジャケットコレクション

記念すべき第1回目の保存盤BANG☆は2010年2月の来日が待ち遠しいCHICAGOの
今年9月リリースの紙ジャケコレクションからスタート!!

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このシリーズ本来なら9月に来日するはずCHICAGOですがロバート・ラムの骨折という不慮の事故で来日が延期に。
来日記念盤って言ってたのに・・・


それでも内容は素晴らしいものに!


まずは、コレ!!
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シカゴVII (市俄古への長い道)


中身はこんな感じです!

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CDは1枚なのに内袋が2枚!!
LPでは2枚必要だったディスクもCDだと1枚に収まりきってしまうんですね。
ディスクがなくても内袋は再現するこだわり!!

更にこんなステッカーまで再現!!

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お次はコチラ!!
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シカゴVIII(未だ見ぬアメリカ)

これにもこだわり再現が!!

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内袋もジャケットと同柄もモノを再現!!
板に敷かれている物は復刻した大型ポスター!!
もちろんステッカーも同封!!

中でも注目はコチラ!!
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コレなんとアイロン・ステッカーなんです!!
服とか布とかにあててアイロンで熱を加えるとくっつくアレです!

コレには驚きますね。


その他のタイトルの中身はこんな感じに!!


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シカゴ鶚

ポスター、ステッカー、内袋再現!!
ジャケットは見開きタイプです!


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シカゴV

ポスター、ステッカー、内袋再現!!見開きジャケット!!
そして真ん中の1番目立つ物がメンバー1人1ページの写真を載せた
アコーディオン・ポスターです!

音源もこだわりのRhinoリマスター&エクスパンデッド音源採用!!
ボートラ入ってます!!

来年2月も来日までに是非、紙ジャケを手に入れて中身をチェック&おさらいしてくださいね!


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シカゴ鶩amazon.jpghmv.jpgTOWER%20RECORDS.jpg
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ワーナーミュージックライフ:紙ジャケットコレクション
キョードー東京/来日公演詳細ページ


保存盤BANG☆アーカイヴ

ワーナーミュージック・ライフのTOPページにて異様なオーラを放っているこちらのバナー
↓↓
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本日7/15、こちらプリンスの紙ジャケSHM-CDが発売となりました!!

発売日にプリンス快挙!


プリンス紙ジャケ10タイトル全てがオリコンデイリーチャートTOP100以内にランクイン!!

ちなみに、1番人気は「パープル・レイン」です!


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聴いて良しのSHM-CD&飾って良しの紙ジャケです!


限定品ですのでこの機会に是非どうぞ!!

プリンス紙ジャケットSHM-CDコレクション

良い音楽を、より良い音で聴くために・・・

御無沙汰しています。どうもです。
ブルースです。

紙ジャケ&SHM-CD仕様で大好評を頂きました、
LED ZEPPELIN の英国オリジナル初回盤のみに見られた
ターコイズ・ブルーインクによるロゴを再現した
印象的な1stアルバム、

やはり何度聴いてもスリリングな名盤ですが、
そのSHM-CD化された名盤をさらに良い音で聴くために、
都市伝説(?)に挑戦しました。

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<記念すべき1stアルバム>


それは・・・


ディスクを洗ってから再生する!!

と言うものです。

「当然だよ」

そう、心でつぶやかれた方も
いらっしゃるかもしれませんね。


でも、私ブルース、この“ワザ”の話を
初めて耳にしたときは大変驚きました。

そして、その初耳から
かれこれ5年ほど経った今になって・・・
初めてトライしてみました。

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<まずは、せっけんをしっかり泡立てて やさしく洗います。>


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<そして、表(裏?)も念のため洗います。>

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<洗い流した後、しっかりと湿気を取って
ディスクをセットして、トレイをクローズ。>


そして、いよいよ再生♪

と行きたいところですが・・・

ここでじっと我慢して、
もう一つの都市伝説(?)
を実行しました。

それは・・・・


一度ディスクをプレイヤーに読み込ませてから
いったんディスクを取り出し、再度読み込ませる
と言うもの。。。


2度がけ??
とでも呼ぶことにします。


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<1度読み込んで、我慢しました。>


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<そして、我慢のトレイ・オープン。>

そして、その後いよいよ再生ボタンをポチ♪

ついにようやく、
至福の音楽鑑賞タイムにたどり着けた
ブルースなのでした。

で、効果の程は?


と、気になりますよね?


その効果は・・・

音と音との見通しがよりスッキリし、

同時に力強くなった印象です。


何をもって「良い音」とすべきかは難しいところですが
これは試してみる価値のある試みでした。


いや〜、しかし、オーディオの森は深く険しいですね。

※ここに紹介させて頂いた実験が
なぜ有効なのか、(または気のせいなのか?)
その理由を考えてみるのも、オーディオの
楽しみかもしれませんね。


ブルースでした。


(これはあくまでもブルース個人の感想です。
効果の程は、
ご使用の機器や、
試聴環境、
洗い方、
洗浄剤の種類、
洗浄時間、
洗い流す水の清らかさ、
等々で変わる可能性があります。。。


そんな実験(?)なので、
もしご興味があればの話
お試しください。


何せ私、ブルース自身、
実行までに5年を要したトライアルです。

お金が掛からない点では気楽にオススメできる、
都市伝説(常識?)でした)

残りわずか。
レッド・ツェッペリン<紙ジャケットSHM-CD>のご購入はこちらから↓↓
⇒Amazon.co.jp
⇒HMV
⇒TOWER

Wまんぽうです。
いよいよ、本日2008年9月10日、
究極の紙ジャケ、
レッド・ツェッペリン結成40周年記念、
『デフィニティヴ・ボックスセット』  UK盤(E式)仕様  SHM-CD紙ジャケット・コレクション
がリリースされました!

向かい側に席を置く担当者バロンさんの苦労を目の当りにしてきただけあり、感慨もひとしお・・・。
実際に作品を手に取ると、ジャケットの光沢や色、表面の手触りや仕掛けなど、全ての作品それぞれにあるコダワリがとても良く伝わってきます。

購入予定のないという方でも、ぜひお近くのCDショップへ行って、そのコダワリを実際に確認していただけると本当に嬉しいです。

さて、その担当者のコダワリに関し、リリース資料として作成された紹介テキストに対する素朴な疑問に答えてもらう形式で紹介してきた、『レッド・ツェッペリン紙ジャケ担当者が語るその魅力とは?・・』ですが、Q&A編の最終回が到着いたしました。
※過去記事はこちら
第1回第2回はこちら紙ジャケの紙がない?!伝説のギミック・ジャケット、ツェッペリン「掘廚魏鯊里垢襦

最終回は、『アキレス最後の戦い』が収録されている「プレゼンス」からです。


★「プレゼンス」
Q−エンボス加工って?コダワリのポイントと、1番コダワリたかったところは?
A−ジャケットの表面に凹凸を付ける加工を言います。レッド・ツェッペリンの作品では、他にも『永遠の詩』、『コーダ』 が同様の加工をしてあります。ご丁寧に、裏側の「SWAN SONG」ロゴもエンボスになってるのですが、「羽」の部分のエンボスの強弱は大変でした。って言うか、大変だったのは一九堂印刷さんですが・・・。

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クリックで拡大画像を見る

※上が最終ヴァージョンのエンボス加工ロゴ。羽の下側の細かい部分まで表現されています。ちなみに下は初期段階のエンボス加工。天使の身体と羽のディティールが格段に違っている事がわかります。
ここからの道程は大変でした・・・。ホントに。


Q− ビニール上のバンド名、タイトル部分に貼られた透明ステッカーを再現は、どうやって再現したの?
A− 実はこの部分は最初忘れてたんですね〜。
制作過程でこの透明ステッカーが貼られたシュリンクラップ付のLP盤をお借りすることができ、“あっ、これ貼ってあったねぇ!”ってことで。
そのステッカーを基に縮小版を作成しました。

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ちなみに、今回の紙ジャケではこの透明ステッカーは「封入」としており、あえて商品には貼ってません。これは店頭で剥がれたり、ホコリが付いたりしないようにです。
予めご了承ください。 ちなみに、外袋から取り出す際に気づかずにうっかり落としてしまうスタッフも結構おりました。ぜひご注意を。

以下の写真を参考に、お好みで外袋の上に貼ってみてください。

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※推奨位置


★「永遠の詩(狂熱のライヴ)」
Q− 内貼りブックレット: ダブルジャケットの内側に貼られていたブックレットはどんな絵柄?
A− これは米国盤と日本盤では封入されていたブックレットと同内容のものです。E式では内側で糊付けされており、今回はそれを再現しています。

Q− 中心のイラスト部分の凹凸はどの部分?
A− このジャケットは全体にテクスチャー加工が施されているのですが、表面と裏面のセンターの絵の部分だけ、加工がされていません。それにより、イラストが浮き出て見える仕組みです。
これは実際に現物を見ると本当に良く判るので、ぜひCDショップでチェックして欲しいところですね。

★「イン・スルー・ジ・アウト・ドア」

Q− 色が変わるギミックは、化学的に説明すると?・・・夏休み中の子供に聞かれました。
A− お子さんの夏休みも終ってしまい申し訳ない限りですが・・・、色が変わる部分の印刷について印刷会社さんに聞きました!
通常の墨(黒)インクに、水に濡れるとインクの皮膜が破れて色が変わるタイプの特殊インクを混ぜて印刷しているそうです。

Q− なぜ何種類ものジャケットがつくられたの? それぞれの意味は?

A− 残念ながらなぜかは不明なんですが、枠に囚われない前衛芸術的なアートワークを手がけてきたデザイナー集団「ヒプノシス」のアイディアである事は知られています。
この作品は全部で6種類のジャケットが作られましたが、クラフト紙の封筒に包まれて売られたため、購入して封筒から出すまではどのジャケットを購入したか分らないというファン泣かせな仕掛けが話題となりました。 バー・カウンターの白いスーツ姿の男を中心に、周りにいる6人の人物それぞれから見た視点の写真が各作品の裏表に計12パターン描かれています。
その年のグラミー賞では「最優秀パッケージ賞」にノミネートされた話題作でした。

★「コーダ」

Q− 1993年リマスター音源使用とありますが、ほかは1994年なのになぜこれだけ1993年?
A− 1993年に『コンプリート・スタジオ・レコーディングス』というボックスセットが発売になったんですが、その際の『コーダ(最終楽章)』に4曲のボーナストラックが収録されていたのです。今回はそのボックスセットのマスターを使用したため、「1993年リマスター音源」となったわけです。


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<関連情報>
※大人のロック!2008年秋号にて、『ツェッペリンの紙ジャケ工場見学』特集が掲載

ブログでも紹介した、「イン・スルー・ジ・アウト・ドア」の変色インクや、「レッドツェッペリン掘廚寮渋げ當写真を含む、紙ジャケ製造現場の取材記事が、大人のロック!2008年秋号に掲載されています。

今回の紙ジャケシリーズを、“工芸品”として紹介していますが、製造を担当した一九堂印刷所東京工場の現場取材内容を読めば、まさに工芸品の名に値する製造過程である事がわかります。

ぜひチェックを!

大人のロック!2008年秋号のご購入はこちらから


Wまんぽうです。
いよいよ、本日2008年9月10日、
究極の紙ジャケ、
レッド・ツェッペリン結成40周年記念、
『デフィニティヴ・ボックスセット』  UK盤(E式)仕様  SHM-CD紙ジャケット・コレクション
がリリースされました!

向かい側に席を置く担当者バロンさんの苦労を目の当りにしてきただけあり、感慨もひとしお・・・。
実際に作品を手に取ると、ジャケットの光沢や色、表面の手触りや仕掛けなど、全ての作品それぞれにあるコダワリがとても良く伝わってきます。

購入予定のないという方でも、ぜひお近くのCDショップへ行って、そのコダワリを実際に確認していただけると本当に嬉しいです。

さて、その担当者のコダワリに関し、リリース資料として作成された紹介テキストに対する素朴な疑問に答えてもらう形式で紹介してきた、『レッド・ツェッペリン紙ジャケ担当者が語るその魅力とは?・・』ですが、Q&A編の最終回が到着いたしました。
※過去記事はこちら
第1回第2回はこちら紙ジャケの紙がない?!伝説のギミック・ジャケット、ツェッペリン「掘廚魏鯊里垢襦

最終回は、『アキレス最後の戦い』が収録されている「プレゼンス」からです。


★「プレゼンス」
Q−エンボス加工って?コダワリのポイントと、1番コダワリたかったところは?
A−ジャケットの表面に凹凸を付ける加工を言います。レッド・ツェッペリンの作品では、他にも『永遠の詩』、『コーダ』 が同様の加工をしてあります。ご丁寧に、裏側の「SWAN SONG」ロゴもエンボスになってるのですが、「羽」の部分のエンボスの強弱は大変でした。って言うか、大変だったのは一九堂印刷さんですが・・・。

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クリックで拡大画像を見る

※上が最終ヴァージョンのエンボス加工ロゴ。羽の下側の細かい部分まで表現されています。ちなみに下は初期段階のエンボス加工。天使の身体と羽のディティールが格段に違っている事がわかります。
ここからの道程は大変でした・・・。ホントに。


Q− ビニール上のバンド名、タイトル部分に貼られた透明ステッカーを再現は、どうやって再現したの?
A− 実はこの部分は最初忘れてたんですね〜。
制作過程でこの透明ステッカーが貼られたシュリンクラップ付のLP盤をお借りすることができ、“あっ、これ貼ってあったねぇ!”ってことで。
そのステッカーを基に縮小版を作成しました。

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ちなみに、今回の紙ジャケではこの透明ステッカーは「封入」としており、あえて商品には貼ってません。これは店頭で剥がれたり、ホコリが付いたりしないようにです。
予めご了承ください。 ちなみに、外袋から取り出す際に気づかずにうっかり落としてしまうスタッフも結構おりました。ぜひご注意を。

以下の写真を参考に、お好みで外袋の上に貼ってみてください。

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※推奨位置


★「永遠の詩(狂熱のライヴ)」
Q− 内貼りブックレット: ダブルジャケットの内側に貼られていたブックレットはどんな絵柄?
A− これは米国盤と日本盤では封入されていたブックレットと同内容のものです。E式では内側で糊付けされており、今回はそれを再現しています。

Q− 中心のイラスト部分の凹凸はどの部分?
A− このジャケットは全体にテクスチャー加工が施されているのですが、表面と裏面のセンターの絵の部分だけ、加工がされていません。それにより、イラストが浮き出て見える仕組みです。
これは実際に現物を見ると本当に良く判るので、ぜひCDショップでチェックして欲しいところですね。

★「イン・スルー・ジ・アウト・ドア」

Q− 色が変わるギミックは、化学的に説明すると?・・・夏休み中の子供に聞かれました。
A− お子さんの夏休みも終ってしまい申し訳ない限りですが・・・、色が変わる部分の印刷について印刷会社さんに聞きました!
通常の墨(黒)インクに、水に濡れるとインクの皮膜が破れて色が変わるタイプの特殊インクを混ぜて印刷しているそうです。

Q− なぜ何種類ものジャケットがつくられたの? それぞれの意味は?

A− 残念ながらなぜかは不明なんですが、枠に囚われない前衛芸術的なアートワークを手がけてきたデザイナー集団「ヒプノシス」のアイディアである事は知られています。
この作品は全部で6種類のジャケットが作られましたが、クラフト紙の封筒に包まれて売られたため、購入して封筒から出すまではどのジャケットを購入したか分らないというファン泣かせな仕掛けが話題となりました。 バー・カウンターの白いスーツ姿の男を中心に、周りにいる6人の人物それぞれから見た視点の写真が各作品の裏表に計12パターン描かれています。
その年のグラミー賞では「最優秀パッケージ賞」にノミネートされた話題作でした。

★「コーダ」

Q− 1993年リマスター音源使用とありますが、ほかは1994年なのになぜこれだけ1993年?
A− 1993年に『コンプリート・スタジオ・レコーディングス』というボックスセットが発売になったんですが、その際の『コーダ(最終楽章)』に4曲のボーナストラックが収録されていたのです。今回はそのボックスセットのマスターを使用したため、「1993年リマスター音源」となったわけです。


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<関連情報>
※大人のロック!2008年秋号にて、『ツェッペリンの紙ジャケ工場見学』特集が掲載

ブログでも紹介した、「イン・スルー・ジ・アウト・ドア」の変色インクや、「レッドツェッペリン掘廚寮渋げ當写真を含む、紙ジャケ製造現場の取材記事が、大人のロック!2008年秋号に掲載されています。

今回の紙ジャケシリーズを、“工芸品”として紹介していますが、製造を担当した一九堂印刷所東京工場の現場取材内容を読めば、まさに工芸品の名に値する製造過程である事がわかります。

ぜひチェックを!

大人のロック!2008年秋号のご購入はこちらから


ZEP担当のバロンです。

まず最初にお詫びしておきます。

レッド・ツェッペリンのメンバー及びファンのみなさま、スミマセン。

名盤『レッド・ツェッペリン掘戮LPジャケットを分解してしまいました・・・。
のりしろ部分をカッターで切り、回転盤をの留め具を外してしまいました。

いやいや、決して普段の仕事のストレスとか
政治への不満が僕をそうさせたわけではありません。

この度のレッド・ツェッペリンSHM-CD紙ジャケットを制作するにあたって
より精度の高いものにするべく行った行為なのです。
どうか、お許しください。

なぜなら今回の紙ジャケットは英国盤(E式)をベースにするからです。

そうです、米国盤(日本盤も)はジャケットの創りが非常にシンプルなので
分解しないでもある程度わかるのですが、英国盤はそうはいかない。
『掘戮瞭団Г任△覯鹽照廚領韻疂が違い、分解しないとその仕組みがわからないのです。


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英国盤 (留め具が見えない!)

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日本盤(米国盤)(表1に留め具が見える!)


というわけで、“ジミー先生、スミマセン”と、大変恐縮しながらカッターを入れました。ビリビリビリ・・・。


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<拡大画像>

おおっ、内側はこんなカタチしているのかぁ!

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<拡大画像>

すると! 分解しないと見えないのですが、
ジャケットの内側で留まっている回転盤を発見!

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<拡大画像>

さらに開くとこんな感じ。タテとヨコで2箇所ガッチリとのりづけされていたのです。


zep3jacketkaitai_6.jpg
<拡大画像>

センターの留め具を外すと回転盤が姿を現すのです!    
はは〜ん、こうなってたのですね!? ということで今回の紙ジャケはこの仕様を徹底的に踏襲しました。

ホントに踏襲してるかなんて確かめないでくださいね!?


⇒ レッド・ツェッペリン SHM-CD紙ジャケ特集を見る

ZEP担当のバロンです。

まず最初にお詫びしておきます。

レッド・ツェッペリンのメンバー及びファンのみなさま、スミマセン。

名盤『レッド・ツェッペリン掘戮LPジャケットを分解してしまいました・・・。
のりしろ部分をカッターで切り、回転盤をの留め具を外してしまいました。

いやいや、決して普段の仕事のストレスとか
政治への不満が僕をそうさせたわけではありません。

この度のレッド・ツェッペリンSHM-CD紙ジャケットを制作するにあたって
より精度の高いものにするべく行った行為なのです。
どうか、お許しください。

なぜなら今回の紙ジャケットは英国盤(E式)をベースにするからです。

そうです、米国盤(日本盤も)はジャケットの創りが非常にシンプルなので
分解しないでもある程度わかるのですが、英国盤はそうはいかない。
『掘戮瞭団Г任△覯鹽照廚領韻疂が違い、分解しないとその仕組みがわからないのです。


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英国盤 (留め具が見えない!)

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日本盤(米国盤)(表1に留め具が見える!)


というわけで、“ジミー先生、スミマセン”と、大変恐縮しながらカッターを入れました。ビリビリビリ・・・。


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おおっ、内側はこんなカタチしているのかぁ!

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すると! 分解しないと見えないのですが、
ジャケットの内側で留まっている回転盤を発見!

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さらに開くとこんな感じ。タテとヨコで2箇所ガッチリとのりづけされていたのです。


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センターの留め具を外すと回転盤が姿を現すのです!    
はは〜ん、こうなってたのですね!? ということで今回の紙ジャケはこの仕様を徹底的に踏襲しました。

ホントに踏襲してるかなんて確かめないでくださいね!?


⇒ レッド・ツェッペリン SHM-CD紙ジャケ特集を見る

Wまんぽうです。
だいぶ間が空いてしまいましたが、ZEP紙ジャケ担当者より紙ジャケの魅力パート2が到着いたしました。

以前、“紙がない!・・”というタイトルで紹介いたしました、「インスルージ・アウト・ドア」の外袋の件は何とかピッタリの紙が見つかった模様で、ほぼ全タイトルの準備が完了した模様です。

今回は一気に、「供廖繊屮侫ジカルグラフティ」までです。


★ 「供

Q−グラモフォンオビ以外には普通ですがなにか他にトピックスはあるのでしょうか?・・・

A−ジャケットの色が微妙に違います・・・。
地色の茶色が薄めで、今回の紙ジャケではそこまでかなり忠実に再現しました。
他にはジャケットがE式になったこと、レーベルがRED/MAROONで発売されることがセールス・ポイントです。


★「掘

Q−E式センター止具って、止め具にもE式とA式があるんですか?

A−あります。
E式の止め具はジャケットの内側で止まっているため、金具がみえないのです。
しかもダブル・ジャケットそのものの造りもまったく違い、回転盤のからくりが外側から一切見えない仕様となっています。

Q−これは手作業でつくるんでしょうか?大変そうです。一枚何分くらいかかるんですか? 

A−印刷会社さんの仕事になりますが、すべて手作業です。
一日に3,000個しかできないようです。
このせいで印刷会社さんは夏休みなしでフル稼働中だそうです・・・。

Q−オビを見ると「タンジール人」とあります。曲名が「タンジェリン」に変わったのはいつ?なぜ?

A−発売権が日本グラモフォンからワーナーに移った際に変わったようです。なぜ変えたのかは、当時の担当者のみぞ知る感じです。

★「検

Q-オビに記載されている“ROCK AGE SOUND 7”とは?

A-発売当時、ワーナー・パイオニアが行っていた販売促進キャンペーンです。
レッド・ツェッペリン、CSN&Y、ジェイムス・テイラー、ディープ・パープル、EL&P、キング・クリムゾン、ローリング・ストーンズという7大ロック・アーティストのレコードを5枚お買い上げの方に、お好きなLPを一枚プレゼントするという、当時としては太っ腹(?)キャンペーンでした。
さらにはTIMEX腕時計も当たったようです。

このキャンペーンの広告ページを発見しました。

zep1973musicmagagine_ad.jpg
(ミュージック・マガジン 1971年11月号掲載)
拡大画像はこちら

ちなみにミュージックマガジンのこの号では、
「来襲した飛行船野郎」
というタイトルで、9月に行われたZEP来日ツアーのレポートが掲載されております。


★「聖なる館」

Q−横まきの英語オビですが、巻き位置の指示とかあるんでしょうか?

A− 一説によると、右手前の女の子のおしりの位置で、隠すために巻かれたとも言われているようです。

Q−英語オビの裏側はどうなっているんでしょう?

A−“このステレオ・レコードは、モノラル対応のカートリッジが付いている機材であればモノラル再生が可能です。最近の機材には最適なカートリッジが装着されている場合があります。詳しくは電気メーカーにお問い合わせください。”
という文章とアトランティックのロゴが入ってます。
ちなみにすべて手書きっぽいフォントで入ってます。

Q−ちなみに日本語オビの裏側ってどうなってるんでしょう?

A−残念ながら特筆すべきことはありません。
日本語オビの裏側には、曲名、SHM-CDの特徴、ディスコグラフィが付いてる感じです。

★「フィジカルグラフティ」

Q−これまでの紙ジャケで不可能だった細い窓枠も再現を詳しく教えてください。再現が可能になったのはなぜ?

A−技術の進歩です。(笑) 
表面に20個、裏面に21個の窓枠があるのですが、 一番下の列の窓には真ん中に細い枠が入ります。これが以前は、技術的にも商品管理的にも難しかったようなおですが、今回はキレイに抜けてます。

ZEP_kami_PG3.jpg
※右が今回リリースの紙ジャケ、左が前回リリースの紙ジャケ。窓に注目

ZEP_kami_PG1.jpg
↑こちらが今回の窓枠

ZEP_kami_PG2.jpg
↑こちらは前回の窓枠


Q−窓枠完全再現の苦労は?

A−印刷会社のみぞ知る!(笑)


Q−先着100000名さまカラーポスター付のカラーポスターは本当につくんですか?
つくとすればどういう絵柄?

A−絵柄はライヴ写真でした。
ただし、ポスターについては、残念ながら権利の都合上今回は付けられませんので、あらかじめご了承願います。
当時のオビを再現するという観点より、そのまま掲載しております。

Wまんぽうです。
だいぶ間が空いてしまいましたが、ZEP紙ジャケ担当者より紙ジャケの魅力パート2が到着いたしました。

以前、“紙がない!・・”というタイトルで紹介いたしました、「インスルージ・アウト・ドア」の外袋の件は何とかピッタリの紙が見つかった模様で、ほぼ全タイトルの準備が完了した模様です。

今回は一気に、「供廖繊屮侫ジカルグラフティ」までです。


★ 「供

Q−グラモフォンオビ以外には普通ですがなにか他にトピックスはあるのでしょうか?・・・

A−ジャケットの色が微妙に違います・・・。
地色の茶色が薄めで、今回の紙ジャケではそこまでかなり忠実に再現しました。
他にはジャケットがE式になったこと、レーベルがRED/MAROONで発売されることがセールス・ポイントです。


★「掘

Q−E式センター止具って、止め具にもE式とA式があるんですか?

A−あります。
E式の止め具はジャケットの内側で止まっているため、金具がみえないのです。
しかもダブル・ジャケットそのものの造りもまったく違い、回転盤のからくりが外側から一切見えない仕様となっています。

Q−これは手作業でつくるんでしょうか?大変そうです。一枚何分くらいかかるんですか? 

A−印刷会社さんの仕事になりますが、すべて手作業です。
一日に3,000個しかできないようです。
このせいで印刷会社さんは夏休みなしでフル稼働中だそうです・・・。

Q−オビを見ると「タンジール人」とあります。曲名が「タンジェリン」に変わったのはいつ?なぜ?

A−発売権が日本グラモフォンからワーナーに移った際に変わったようです。なぜ変えたのかは、当時の担当者のみぞ知る感じです。

★「検

Q-オビに記載されている“ROCK AGE SOUND 7”とは?

A-発売当時、ワーナー・パイオニアが行っていた販売促進キャンペーンです。
レッド・ツェッペリン、CSN&Y、ジェイムス・テイラー、ディープ・パープル、EL&P、キング・クリムゾン、ローリング・ストーンズという7大ロック・アーティストのレコードを5枚お買い上げの方に、お好きなLPを一枚プレゼントするという、当時としては太っ腹(?)キャンペーンでした。
さらにはTIMEX腕時計も当たったようです。

このキャンペーンの広告ページを発見しました。

zep1973musicmagagine_ad.jpg
(ミュージック・マガジン 1971年11月号掲載)
拡大画像はこちら

ちなみにミュージックマガジンのこの号では、
「来襲した飛行船野郎」
というタイトルで、9月に行われたZEP来日ツアーのレポートが掲載されております。


★「聖なる館」

Q−横まきの英語オビですが、巻き位置の指示とかあるんでしょうか?

A− 一説によると、右手前の女の子のおしりの位置で、隠すために巻かれたとも言われているようです。

Q−英語オビの裏側はどうなっているんでしょう?

A−“このステレオ・レコードは、モノラル対応のカートリッジが付いている機材であればモノラル再生が可能です。最近の機材には最適なカートリッジが装着されている場合があります。詳しくは電気メーカーにお問い合わせください。”
という文章とアトランティックのロゴが入ってます。
ちなみにすべて手書きっぽいフォントで入ってます。

Q−ちなみに日本語オビの裏側ってどうなってるんでしょう?

A−残念ながら特筆すべきことはありません。
日本語オビの裏側には、曲名、SHM-CDの特徴、ディスコグラフィが付いてる感じです。

★「フィジカルグラフティ」

Q−これまでの紙ジャケで不可能だった細い窓枠も再現を詳しく教えてください。再現が可能になったのはなぜ?

A−技術の進歩です。(笑) 
表面に20個、裏面に21個の窓枠があるのですが、 一番下の列の窓には真ん中に細い枠が入ります。これが以前は、技術的にも商品管理的にも難しかったようなおですが、今回はキレイに抜けてます。

ZEP_kami_PG3.jpg
※右が今回リリースの紙ジャケ、左が前回リリースの紙ジャケ。窓に注目

ZEP_kami_PG1.jpg
↑こちらが今回の窓枠

ZEP_kami_PG2.jpg
↑こちらは前回の窓枠


Q−窓枠完全再現の苦労は?

A−印刷会社のみぞ知る!(笑)


Q−先着100000名さまカラーポスター付のカラーポスターは本当につくんですか?
つくとすればどういう絵柄?

A−絵柄はライヴ写真でした。
ただし、ポスターについては、残念ながら権利の都合上今回は付けられませんので、あらかじめご了承願います。
当時のオビを再現するという観点より、そのまま掲載しております。


どうもです。ブルースです。

さて、今回は、輸入盤のみで先日リリースになりました
LED ZEPPELIN の 1973年のNYマジソン・スクエア公演を
収録した同名映画のからのサントラ盤
Song Remains The Same
4枚組みLPのレポートです!




これはCDが先にリリースになった、
新たに6曲が追加された
ヴァージョンと同じ収録内容のものです。

♪CD盤(輸入盤)はこちら




音楽内容については皆さんよく御存知と思いますので
ここでは割愛させて頂き、早速ですが、
LPの注目ポイントをチェックしてみましょう!


まずはBOX外観。
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そのズッシリとした重厚感に、テンションが上ります!




なにやら、ステッカーが貼られているので、
チェックしてみました。
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まずは、

REMASTERING SUPERVISED
BY JIMMY PAGE

の文字。言わずと知れたジミー・ペイジ監督下の作品の証。


と言うか、そもそもジミー・ペイジ以外の手による
アップグレード盤の発売など考えられない話ですね。




続いて、



Half-speed Mastering For Vynil By Stan Ricker
On Four 180gram LPs




の文字。
おおっ、スタン・リッカー!



高音質レコードやCDをリリースしていることで知られる
モービル・フィデリティー出身の名手スタン・リッカーによる
マスタリングではありませんか!



(CDのマスタリングは、これまた名手ボブ・ラディックでしたね)




そして、180グラムの重量盤。
嬉しいですね〜。


ちなみに通常のLPが120〜130グラムで、
オイルショックの頃には90グラム前後でプレスされた
作品もあったとのこと。
(かなり心もとない重さ。というか軽さ。。。)







では、そろそろ開封してみます。






すると・・・





おお!そう来たかっ!
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(中身をちょっと並べてみました。)










4枚組みだけに、ジャケットごとに、
4つのシンボルマークが振られています!




なるほど こうでなきゃ!!
(と、一人で感動。)






180グラム盤のレコードも、
ここで実際に手にした際の


ズッシリと、


心地よい重さにも
ますますテンションがあがります。














そして、いよいよリスニング・タイム♪








そこにあるのは・・・







日々の暮らしの中でも緊張感のある瞬間のひとつ。








そう、








それは針をおろすとき。










しかも、







期待の新品に。








結果は・・・







期待をはるかに上回る素晴らしさ!
(私の表現力では言い表せません!)










しばらくの間じっくり聴き入り、
言葉に出来ない感動に浸った
ブルースなのでした。

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★ご購入はコチラから(完全限定盤/国内盤予定無)
⇒Amazon.co.jp
⇒HMV

Wまんぽうです。

ZEP紙ジャケ担当のバロン氏が最近最も悩んでいる事、それは、、、、、、

“『イン・スルージ・アウト・ドア』外袋に使用する紙が見つからない!! ”

という悩み。

リリース当時、6種類のジャケを包み隠していた、あの封筒型の外袋。

水につけると色が変わるというギミックが、この封筒型外袋に隠されていると勘違いし、使い物にならなくしてしまった方もきっといらっしゃるはず。
(何を隠そう、Wまんぽうもその一人です)

この外袋と同じ材質の紙が既に製造されておらず、それに近い紙を探しているのですが、なかなか見つからないらしいのです。

紙ジャケに使う紙がない!!

果たして担当バロン氏はこのピンチを脱することができるか?・・・・・

↓↓全てボツになった紙サンプル ↓↓

ZEP_kami_ittod.jpg

Wまんぽうです。

ZEP紙ジャケ担当のバロン氏が最近最も悩んでいる事、それは、、、、、、

“『イン・スルージ・アウト・ドア』外袋に使用する紙が見つからない!! ”

という悩み。

リリース当時、6種類のジャケを包み隠していた、あの封筒型の外袋。

水につけると色が変わるというギミックが、この封筒型外袋に隠されていると勘違いし、使い物にならなくしてしまった方もきっといらっしゃるはず。
(何を隠そう、Wまんぽうもその一人です)

この外袋と同じ材質の紙が既に製造されておらず、それに近い紙を探しているのですが、なかなか見つからないらしいのです。

紙ジャケに使う紙がない!!

果たして担当バロン氏はこのピンチを脱することができるか?・・・・・

↓↓全てボツになった紙サンプル ↓↓

ZEP_kami_ittod.jpg

Wまんぽうです。

レッド・ツェッペリン紙ジャケットのオビ付きジャケット・イメージが到着いたしました

やはり、オビが入ると違います。

メイド・イン・ジャパンの素晴しさを感じます。

WPCR-13130_S.jpg


その他の作品は、こちらからご覧下さい。
⇒http://wmg.jp/wmlife/sp/zepkami/


Wまんぽうです。

レッド・ツェッペリン紙ジャケットのオビ付きジャケット・イメージが到着いたしました

やはり、オビが入ると違います。

メイド・イン・ジャパンの素晴しさを感じます。

WPCR-13130_S.jpg


その他の作品は、こちらからご覧下さい。
⇒http://wmg.jp/wmlife/sp/zepkami/


Wまんぽうです。

情報掲載後より、大きな反響を頂いておりますレッド・ツェッペリン、紙ジャケットシリーズのBOXセット、

『デフィニティヴ・ボックスセット』 (WPCR-13142〜53)

のイメージ画像が遂に到着いたしました!

オフィシャルでも未公開の世界初公開です。

zepkamibox2.jpg


zepkamibox1.jpg


zepkamibox3.jpg


※写真はイメージです。
※一部変更となる可能性があります。
※また実際にはオビが装着されます。

Wまんぽうです。

情報掲載後より、大きな反響を頂いておりますレッド・ツェッペリン、紙ジャケットシリーズのBOXセット、

『デフィニティヴ・ボックスセット』 (WPCR-13142〜53)

のイメージ画像が遂に到着いたしました!

オフィシャルでも未公開の世界初公開です。

zepkamibox2.jpg


zepkamibox1.jpg


zepkamibox3.jpg


※写真はイメージです。
※一部変更となる可能性があります。
※また実際にはオビが装着されます。



発表になりました、LED ZEPPELIN の
初E式による紙ジャケを楽しみにしている
ブルースです。



くわしくはこちらをクリック♪ ⇒ レッド・ツェッペリン“紙ジャケットCD” が、SHM-CDで9/10に発売!




ターコイズ・ブルー・インクのロゴが再現されたファーストも、
端っこのロゴの色が違う、というちょっとの事なのに
見慣れたジャケットがいつもと違うと
ずいぶん印象が異なりますね。




SHM-CDという過去最高音質で、ついに
『レッド・ツェッペリン登場』
というのも、また大変気になるところです。




しかしながら・・・




「好きな音楽を より良い音で聴きたい!」





という、ごく自然な欲求を極めようと、
オーディオの深い森に踏み入ると・・・





そこは想像以上に

深く、


深く、



奥深い世界。






まだまだ入り口に立ったかどうか、
というところなのに、次々と欲しいものが
続出する連鎖反応が我ながら恐ろしく、
緩んだ財布の紐を必死に硬く縛っている
ブルースです。



ちなみに、こちらの写真はブルースが
使用しているスピーカー・ケーブルです。


DSCN1121_zenkei.JPG
<リールに巻かれた状態の30mくらいのケーブル>


サラウンド・スピーカー用に
L、R、合わせて30mくらいあります。



安い物を買って物足りなくなるのも嫌だし・・・




とは言え、高級なものを探すとキリがないし・・・




という苦渋(?)の決断を強いられて選んだケーブルです。





あぁ・・・
深く、
険しく、
楽しくも
悩ましい
オーディオ世界の入り口に立ちすくむ、



ブルースでした


Wまんぽうです。
レッド・ツェッペリンの紙ジャケットCDが、話題の“SHM-CD”フォーマットにて再復刻発売されることが決定しました!!

“SHM-CD”については既にチェック済みの読者も多いと思われますが、簡単に説明すると、音の記録面ではなく更に根本であるCD自体の素材を見直したら、音質が向上してしまったというもの。
Wまんぽう自身、スタッフ・ブログの音響担当ブルースよりこの技術の話を聞いた時は、オーディオマニアが良質な再生環境で判る程度の差かと思いきや、実際に聴いてみたら通常のラジカセ程度でもその差がはっきり判別できてしまい、結構な感動を覚えてしまいました。

考えてみれば、最近はPCに取り込んだ圧縮音源に知らず知らず耳が慣れ親しんでしまい、以前よりも音質に拘りが少なくなってしまっていたのかもしれません。もっと“CDを直接オーディオで”聴かなければと反省。
そう思うと、デジタル・デバイス世代の子供達の耳は、どんな音質基準なんだろうとちょっと心配になったり・・・。

それはさておき、アナログ時代よりZEPを愛し続けてこられた読者の皆様は、今回の“SHM-CD”フォーマットにより音源だけでも間違いなく満足いただけるはずです。

“SHM−CD”に関して更に詳細が知りたいという方はこちらへ
SHM-CD公式サイト


今回は、音源だけではなくパッケージの復刻にも相当こだわっております。
前回の紙ジャケットリリース時は、アメリカ盤をベースとしたA式で制作されたため、紙ジャケファンの皆様からは、評価の高い“E式”での復刻要望が多く寄せられておりました。
今回は、この“E式”での復刻となります。

そして!!
これら紙ジャケが全タイトル入り、しかも!
超激レアな特典がついたボックス・セットも同時発売されます!!
こちらは5000セット限定生産!!
売り切れ必至と思われますので、ぜひご予約をお奨めいたします。

★LED ZEPPELIN紙ジャケット特集ページはこちら

詳しくは、上記本サイト内の特集ページをご覧頂きたいのですが、特集内では、上記の“E式”やら“PP加工”やら紙ジャケの専門用語が使用されており、Wまんぽうも?・?な点が多かったので、担当者へ質問がてら今回の魅力についても一緒に語ってもらいました。


先ずは“ターコイズ・ブルー・インク”復刻で話題の、1stアルバム『レッド・ツェッペリン』からです。


★ターコイズブルー・インクが幻といわれる所以は?・・・

通常、オレンジ色のATLANTICロゴとバンドロゴでお馴染みの1stアルバムですが、このレコードのUK盤初回プレス分はオレンジではなくこの水色(通称:ターコイズ・ブルー)で発売されました。真実は定かではないのですが、一説によると初回は2,000枚だったとか・・・。
当然、流通枚数通が少ないため、中古市場では常に高値で取引されています。今回初めて、バンドが「ターコイズ・ブルー」ジャケの発売を許諾してくれたことに感謝です!

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↑こちらが“ターコイズ・ブルー・インク”

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↑こちらが“オレンジ・インク”


★UK盤は通常より小ジャケットだそうですが、具体的寸法は?

実はこの1stアルバムは、オリジナルのジャケットが通常のサイズに対し小さめにできており、縮小率で言うと約98%の大きさでした。今回の紙ジャケではここへも拘り、通常の紙ジャケサイズに対し、約98%の縮小率で作ってあります。ここは是非、商品発売後に実際に比べてみてください。過去の1st紙ジャケと並べたら思わずニンマリしちゃうと思います。


★“PP加工”とは?

印刷されたコート紙の上にビニール・コーティング(ポリプロピレン)を施した加工のことで、表面に光沢が出ます。雨の多いイギリスならではの加工(?)かどうかは知りませんが、これでちょっとやそっと濡れても大丈夫!?

★“E式”とは?

ヨーロッパ(EUROPE)式の略で、厚紙に直接印刷して成型したジャケットのことを指します。
欧州で発売されたジャケットはこの方式で発売される商品が多く、このような呼称となりました。
一方で、アメリカ式ジャケットのことを「A式」とも呼びます。厚紙の上に、薄い紙に印刷したものを貼り付けたタイプのジャケットのことを指します。

★「RED-MAROON」と「GREEN-ORANGE」レーベルって実際はどう違うの?RED-MAROONはZEPだけ?

アトランティック・レコードのレーベル・カラーと言えば、今では全世界「GREEN-ORANGE」カラーの組み合わせでお馴染みですが、当時はアメリカとイギリスでそれぞれ使い方が異なる複数のレーベル・カラーが存在していました。
レッド・ツェッペリンが1stアルバムを発表した69年当時、イギリスでは「RED-MAROON」カラーのレーベルは、USアトランティック系アーティストがリリースされる際に使われたレーベルでした。レッド・ツェッペリンのみではなく、イエスやCSN&Yでも使用されたデザインです。
UKでは『レッド・ツェッペリンIV』までがこの「RED-MAROON」カラーレーベルでリリースされました。

アメリカでは、ツェッペリンがデビューする前年の68年まで、モノラル盤は「RED-MAROON」カラーのレーベル、ステレオ盤が「BLUE-GREEN」カラーのレーベルという使い分けがなされていましたが、ちょうどツェッペリンがデビューした69年から「GREEN-ORANGE」にレーベルカラーが統一されたため、UK盤とUS盤のレーベルカラーの違いが発生したという訳です。

ちなみに、日本でツェッペリンが初めてリリースされたグラモフォン盤のレーベルは、「BLUE-GREEN」カラーのレーベルだったそうです。

(※2008年7月3日に上記掲載内容を補足・修正いたしました。)

RED-MAROON.gif
↑こちらが“RED-MAROON”

GREEN-ORANGE.gif
↑こちらが“GREEN-ORANGE”


★グラモフォン帯とワーナー・パイオニア帯の違いは?

レッド・ツェッペリンがデビューした1969年は、まだワーナー・パイオニア設立前でした。
当時はアトランティック・レコードの販売権を日本グラモフォン(現ユニバーサル ミュージック)が所有しており、レッド・ツェッペリンも1stから3rdまでは、当時の日本グラモフォンから発売されました。
今回の紙ジャケットでは、ユニバーサルさんのご快諾の下、グラモフォン時代のオビを復刻します。

実はこのグラモフォンのオリジナル・オビがなかなか見つからず、今回の制作にあたっては日本でとても有名なコレクターの方からお借りしました。現在の価値を聞いてビックリ、1stのグラモフォン・オビは、オビだけで20〜30万円するらしいです!もちろん、丁寧にスキャンさせていただいた後、その日のうちにお返ししました!ちなみにそのグラモフォン・オビに書かれたタイトルは、

『レッド・ツェッペリン登場』

でした!そのあとの数々の伝説を予測するかのような邦題で、とってもいい味を醸し出してくれてます。
製品写真が上がり次第、こちらのブログで紹介しますね。

ターコイズ・ブルー+グラモフォン・オビ+SHM-CD、この1st『レッド・ツェッペリン登場』は本当に究極の一枚になると思います!


次回は、2ndアルバム『LED ZEPPELIN 供戮函回転式のカラクリジャケットが話題となった『レッド・ツェッペリン 掘戮亡悗靴童譴辰討發蕕い泙后

第2回 「レッド・ツェッペリン紙ジャケ担当者が語るその魅力とは?・・Q&A編」
伝説のギミック・ジャケット、ツェッペリン「掘廚魏鯊里垢襦
最終回「究極の紙ジャケ遂に発売!レッド・ツェッペリン紙ジャケ担当者が語るその魅力とは?」


-------------------------

★5000セット限定生産
『デフィニティヴ・ボックスセット』 (WPCR-13142〜53) ¥28,000(税込)
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Wまんぽうです。
レッド・ツェッペリンの紙ジャケットCDが、話題の“SHM-CD”フォーマットにて再復刻発売されることが決定しました!!

“SHM-CD”については既にチェック済みの読者も多いと思われますが、簡単に説明すると、音の記録面ではなく更に根本であるCD自体の素材を見直したら、音質が向上してしまったというもの。
Wまんぽう自身、スタッフ・ブログの音響担当ブルースよりこの技術の話を聞いた時は、オーディオマニアが良質な再生環境で判る程度の差かと思いきや、実際に聴いてみたら通常のラジカセ程度でもその差がはっきり判別できてしまい、結構な感動を覚えてしまいました。

考えてみれば、最近はPCに取り込んだ圧縮音源に知らず知らず耳が慣れ親しんでしまい、以前よりも音質に拘りが少なくなってしまっていたのかもしれません。もっと“CDを直接オーディオで”聴かなければと反省。
そう思うと、デジタル・デバイス世代の子供達の耳は、どんな音質基準なんだろうとちょっと心配になったり・・・。

それはさておき、アナログ時代よりZEPを愛し続けてこられた読者の皆様は、今回の“SHM-CD”フォーマットにより音源だけでも間違いなく満足いただけるはずです。

“SHM−CD”に関して更に詳細が知りたいという方はこちらへ
SHM-CD公式サイト


今回は、音源だけではなくパッケージの復刻にも相当こだわっております。
前回の紙ジャケットリリース時は、アメリカ盤をベースとしたA式で制作されたため、紙ジャケファンの皆様からは、評価の高い“E式”での復刻要望が多く寄せられておりました。
今回は、この“E式”での復刻となります。

そして!!
これら紙ジャケが全タイトル入り、しかも!
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詳しくは、上記本サイト内の特集ページをご覧頂きたいのですが、特集内では、上記の“E式”やら“PP加工”やら紙ジャケの専門用語が使用されており、Wまんぽうも?・?な点が多かったので、担当者へ質問がてら今回の魅力についても一緒に語ってもらいました。


先ずは“ターコイズ・ブルー・インク”復刻で話題の、1stアルバム『レッド・ツェッペリン』からです。


★ターコイズブルー・インクが幻といわれる所以は?・・・

通常、オレンジ色のATLANTICロゴとバンドロゴでお馴染みの1stアルバムですが、このレコードのUK盤初回プレス分はオレンジではなくこの水色(通称:ターコイズ・ブルー)で発売されました。真実は定かではないのですが、一説によると初回は2,000枚だったとか・・・。
当然、流通枚数通が少ないため、中古市場では常に高値で取引されています。今回初めて、バンドが「ターコイズ・ブルー」ジャケの発売を許諾してくれたことに感謝です!

WPCR-12985%20Led%20Zeppelin.gif
↑こちらが“ターコイズ・ブルー・インク”

ZEPP-%A5%AA%A5%EC%A5%F3%A5%B8.gif
↑こちらが“オレンジ・インク”


★UK盤は通常より小ジャケットだそうですが、具体的寸法は?

実はこの1stアルバムは、オリジナルのジャケットが通常のサイズに対し小さめにできており、縮小率で言うと約98%の大きさでした。今回の紙ジャケではここへも拘り、通常の紙ジャケサイズに対し、約98%の縮小率で作ってあります。ここは是非、商品発売後に実際に比べてみてください。過去の1st紙ジャケと並べたら思わずニンマリしちゃうと思います。


★“PP加工”とは?

印刷されたコート紙の上にビニール・コーティング(ポリプロピレン)を施した加工のことで、表面に光沢が出ます。雨の多いイギリスならではの加工(?)かどうかは知りませんが、これでちょっとやそっと濡れても大丈夫!?

★“E式”とは?

ヨーロッパ(EUROPE)式の略で、厚紙に直接印刷して成型したジャケットのことを指します。
欧州で発売されたジャケットはこの方式で発売される商品が多く、このような呼称となりました。
一方で、アメリカ式ジャケットのことを「A式」とも呼びます。厚紙の上に、薄い紙に印刷したものを貼り付けたタイプのジャケットのことを指します。

★「RED-MAROON」と「GREEN-ORANGE」レーベルって実際はどう違うの?RED-MAROONはZEPだけ?

アトランティック・レコードのレーベル・カラーと言えば、今では全世界「GREEN-ORANGE」カラーの組み合わせでお馴染みですが、当時はアメリカとイギリスでそれぞれ使い方が異なる複数のレーベル・カラーが存在していました。
レッド・ツェッペリンが1stアルバムを発表した69年当時、イギリスでは「RED-MAROON」カラーのレーベルは、USアトランティック系アーティストがリリースされる際に使われたレーベルでした。レッド・ツェッペリンのみではなく、イエスやCSN&Yでも使用されたデザインです。
UKでは『レッド・ツェッペリンIV』までがこの「RED-MAROON」カラーレーベルでリリースされました。

アメリカでは、ツェッペリンがデビューする前年の68年まで、モノラル盤は「RED-MAROON」カラーのレーベル、ステレオ盤が「BLUE-GREEN」カラーのレーベルという使い分けがなされていましたが、ちょうどツェッペリンがデビューした69年から「GREEN-ORANGE」にレーベルカラーが統一されたため、UK盤とUS盤のレーベルカラーの違いが発生したという訳です。

ちなみに、日本でツェッペリンが初めてリリースされたグラモフォン盤のレーベルは、「BLUE-GREEN」カラーのレーベルだったそうです。

(※2008年7月3日に上記掲載内容を補足・修正いたしました。)

RED-MAROON.gif
↑こちらが“RED-MAROON”

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↑こちらが“GREEN-ORANGE”


★グラモフォン帯とワーナー・パイオニア帯の違いは?

レッド・ツェッペリンがデビューした1969年は、まだワーナー・パイオニア設立前でした。
当時はアトランティック・レコードの販売権を日本グラモフォン(現ユニバーサル ミュージック)が所有しており、レッド・ツェッペリンも1stから3rdまでは、当時の日本グラモフォンから発売されました。
今回の紙ジャケットでは、ユニバーサルさんのご快諾の下、グラモフォン時代のオビを復刻します。

実はこのグラモフォンのオリジナル・オビがなかなか見つからず、今回の制作にあたっては日本でとても有名なコレクターの方からお借りしました。現在の価値を聞いてビックリ、1stのグラモフォン・オビは、オビだけで20〜30万円するらしいです!もちろん、丁寧にスキャンさせていただいた後、その日のうちにお返ししました!ちなみにそのグラモフォン・オビに書かれたタイトルは、

『レッド・ツェッペリン登場』

でした!そのあとの数々の伝説を予測するかのような邦題で、とってもいい味を醸し出してくれてます。
製品写真が上がり次第、こちらのブログで紹介しますね。

ターコイズ・ブルー+グラモフォン・オビ+SHM-CD、この1st『レッド・ツェッペリン登場』は本当に究極の一枚になると思います!


次回は、2ndアルバム『LED ZEPPELIN 供戮函回転式のカラクリジャケットが話題となった『レッド・ツェッペリン 掘戮亡悗靴童譴辰討發蕕い泙后

第2回 「レッド・ツェッペリン紙ジャケ担当者が語るその魅力とは?・・Q&A編」
伝説のギミック・ジャケット、ツェッペリン「掘廚魏鯊里垢襦
最終回「究極の紙ジャケ遂に発売!レッド・ツェッペリン紙ジャケ担当者が語るその魅力とは?」


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皆様、またまたご無沙汰しております。
ブルースです。
以前、ここで、エリック・クラプトンDVDのスリップケースに採用されている“デボス加工”のことをお話しましたが、次はつい先日発売になった、最高速ダンス・コンピレーション作品『Hi-SPEED キラキラJK』で採用となった、“トランスタバック加工”印刷について、少し簡単なお話を。

(深くマニアックな話はまた別のところで・・・。と言うか私も知らないので・・・。)

CDやDVDのジャケットでキラキラしたジャケット加工の作品をご覧になられたことが、皆さん何度かあろうかと思います。そういったジャケットの作品をお持ちの方もいらっしゃることでしょう。
それらは印刷を施すベースとなる紙自体がキラキラしたものであったり、印刷後にキラキラしたものを貼ったり、方法は色々存在します。私自身、これまた担当してみて初めて知りました。


今回ご紹介させて頂く“トランスタバック”仕様は、通常の印刷の上から特殊なフィルム状のものを貼ってキラキラした効果を作り出すタイプの技術で、この作品では大小のハートマークが光の角度によって連続した動きとなって光るパターンのものを選びました。

もう少し具体的に言うと、見る角度をゆっくり変えていくと、光る大小のハートが徐々に大きくなる、または徐々に小さくなる、という効果のあるもので、ここでその様子を動画でご覧いただけないのが残念なのですが、静止した水面に何かが落ちた際に中心から外側に向かって広がっていく波紋のような、その連続した光の動きとも言うものがなかなか新鮮で、またその模様がジャケットに無数に散りばめられているために華やかな印象に一役も二役も貢献しており、おかげ様で好評を頂いています。

(機会がありましたら是非一度レコード店などでご覧になってみてください。ダンス・ミュージックのコーナーなどに並んでいます。)

『Hi-SPEED キラキラJK』は、5.1サラウンドの音声仕様にはなっていませんが、音楽が空間に拡散し自分自身が音楽に取り囲まれ満たされるその状態を視覚化するとしたら、この作品で採用した“トランスタバック”加工の光のような状態なのかもしれません。


こうなると、色々なパターンの“トランスタバック”加工を、色々な作品で採用してみたくなる・・・。
でもそこはジャンルや似合う似合わないなどを考慮し、グッと我慢のブルースなのでした。

2007年12月17日(月)東京都港区南青山
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リマスタリング!

なんと心がときめく御言葉。CDが世に出て四半世紀、わたしはこの文字を追い求めてまいりました。

80年代は「初CD化」に心が躍り、後に知恵がついて「リマスタリング」の魅力の前に無抵抗になりました。その意味でライノにはほんとうにお世話になりました。
これからもお世話になりましょう!
 
という「リマスタリング」大好きおじさんがなんとスタジオに入ってリマスタリングをしてしまったのです。
2008年2月に、伊藤銀次さん、セイル・アウェイ須藤薫さんの過去のカタログ・タイトルを紙ジャケで再発売するに当たり、念願のリマスタリング作業に立ち会えるという幸運に恵まれたのでした。
しかも、この日は伊藤銀次さん御本人も立ち会うという嬉しさと緊張がまざくりあい、久しく味わったことのない青年に戻った気持ちになりました。

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<リマスタリング作業に没頭する伊藤銀次さん>

この日は、銀次さんのポリスター時代の紙ジャケ再発を全面的にコーディネーションしアナログ・マスターにさかのぼって徹底的にいい音にしましょうと言ってくださった土橋一夫さん、 そしてワーナー・マスタリングの“リマスター名人”、“日本のビル・イングロット”菊地功さんがエンジニアとして加わり、まさに鉄壁のトリオが一堂に会した、穏やかな中にも意志の強さをひしひしと感じることが出来る素晴らしいリマスタリング・セッションとなりました。

当日午後には、スコッチ、アンペックスのテープ、スチューダーのテレコなど、レトロなアイテムに囲まれて30年前の音が現代によみがえる様を垣間見ることができ、リマスタリングおじさんは至福の時を過ごしたのでした・・・。

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朗報!
このリマスタリング・セッションときの模様は土橋さんが近日中にレポートにしてまとめてこのサイトにアップしてくれます。
これは楽しみ!

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はじめまして。ワーナーミュージックライフへようこそ!!
紙ジャケや、コンピレーションCDなどを担当していますOZAWAと申します。

2007年もまさにいよいよ大詰めな感じになってきましたね。

今年を振り返ると、ワーナーからの紙ジャケは・・・・
タイ・フォン
バッド・カンパニー
フォリナー
カーヴド・エア
リトル・フィート
アメリカ
ライ・クーダー
ドアーズ
ラモーンズ
そして、アトランティック・ジャズや マイルス・デイヴィスハービー・ハンコック
など、いろいろと発売になりました。

そしてまた、イーグルスの28年ぶりの新作がユニバーサルさんから発売になったので、ホテル・カリフォルニアなど、以前に発売していたイーグルス紙ジャケもこの機会に限定で再プレスを行っています。
(紙ジャケの多くを担当させて戴いているのですが、さすがに、これだけの紙ジャケ全部を一人で担当しているわけではありません。)

更に!今月12月26日には、ヴァン・ダイク・パークスの紙ジャケットCDが5タイトル発売になります。
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同時に ヴァン・ダイク・パークスとの交流も深かったリトル・フィートのローウェル・ジョージのソロ・アルバムも紙ジャケで登場です!
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紙ジャケは、海外のアーティストや海外レーベルの人にも、とても人気が高いのですが、残念ながら、なかなか許諾されない時があります。
(この辺の苦労ネタも随時ブログで紹介できればと思っております・・)
リリースまでの道のりが遠く時間が掛かることもありますが、ワーナーグループには、まだまだ本当に紙ジャケにふさわしい作品が山のようにありますので、これからもできる限り、発売して行きたいと思っています!

このブログや、ワーナーミュージックライフ内の“紙コレ”ページでも、いろいろと情報がアップされる予定ですので、ぜひ、皆様、遊びに来てくださいね。

よろしくお願いいたします。

OZAWAでした!

またまたフランシス牛込でございます。

実はサム・ムーアと仲がよいのです。
というか大御所の手のひらでくるくる回っているだけでしょうが・・・まあ何と言っても元祖ソウル・デュオ(この称号は正しいのか?)サム&デイヴのサム、といったら知らない人はいないほどのリジェンド、その人であります。

そんな縁もあって普通はなかなか入れない終演後のアフター・パーティーに潜入する機会を与えられた牛込、一生懸命リポートするつもりでO2アリーナ内にあるIndigoというクラブに行ったのですが、パフォーマンスのあまりの素晴らしさに、踊りまくってしまい、そんなわけで当然メモなどとっていません m(_ _)m。記憶だけに頼って再現してみると・・・

予定よりやや遅れて深夜0時40分ごろ、まず登場したのはまたもビル・ワイマンのリズム・キングス!
結局はこのバンドがレギュラーでオンステージしていて、少しづつプレイヤーが変わっていく、というなかなか豪華なもの。

数曲のウォームアップの後、ステージに呼び込まれたのがサム・ムーア
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日本でも見せてくれたエネルギッシュなステージを30分に凝縮して楽しませてくれました。
最新のアルバム「Overnight Sensational」 からの『You’re So Beautiful』で締めくくったステージはさすがの貫禄、そして楽しさ!
途中ポール・ロジャースも飛び入り!

そして、お次はパーシー・スレッジ
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『男が女を愛する時』で有名ですね。ロック少年として育った僕でも知っている(苦笑)。
そのキラー・チューンはもちろん最後の1曲!

3番目に呼び込まれたのは日本では『スタンド・バイ・ミー』がおそらく一番有名なBen E King
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いやあ、すごいラインナップです。さすがにツェッペリンと契約するまでソウルの宝庫として独走していたとも言えるアトランティック・レーベルの底力!!
ベンEキングは『渚のボードウォーク』や先述の『スタンド・バイ・ミー』などなどヒット曲を連発!
グレー系のスーツにシャツはモスグリーン、幅広いネクタイはグレーにグリーンの模様(だったような気が・・・)、というなかなか日本人がやっても決まらないムチャかっこいいいでたちで登場してくれました。

すでに2時を回って、しかしまったく盛り上がりの止まらない中、出てきました!
巨大な王様の椅子!!

そうです、ソロモン・バークの登場です。
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座ったままですがおっそろしく迫力のあるヴォーカルで会場を圧倒、時たま冷静なアンドロイドのように汗を拭くアシスタントの女性が実はバック・シンガーもかねていたのも驚き!
キラキラのネックレスを投げてくれましたが、「ちょーだーい!」と日本語で思いっきり叫ぶもシカト・・・(悲)。
いいお土産になると思ったのになあ・・・・・・・

おっと、気がつくともう3時を回っている!
我先にタクシー手配のカウンターに群がるVIPな(?)ゲストたち。
それぞれ底知れぬ満足感を抱えて帰路についたのでした。

お粗末リポートですみません。

はじめまして、ブルースと申します。
わりとDVDのほうを担当しており、5.1chサラウンド推進派でもある、そんなブルースです。

さて、12月5日(水)にエリック・クラプトンの最新DVD『クロスロード・ギター・フェスティヴァル 2007』がついに発売となりました。
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スティーヴ・ウィンウッドとの共演が大変話題になったフェスティヴァルからのDVDです。

この作品にはDTS5.1chサラウンドが収録されているのですが、そのミックスには名手エリオット・シャイナーが関わっています。その他の詳細は別のページでご確認頂くとして、パッケージに関する小ネタをひとつ。

デボス加工??

この作品は三方背スリップケース付仕様となっていまして、その一部に“デボス加工”という凹み加工が施されています。雑誌などの印刷出版物やインターネットサイトなどでジャケット写真を掲載いただいても分かりにくいその“デボス加工”、是非店頭でお手に取ってご覧くださいませ。
(わかりずらいですが一応写真です)↓
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わりと一般的?。エンボス加工

「そういえば“エンボス加工”というものもあったはず」、そうお気づきの方もいらっしゃるかもしれません。そうです、エンボス加工は凸型加工を施したもので、当社の人気作品としてはイーグルス『フェアウェル・ツアー ライヴ・フロム・メルボルン』というDVD作品のジャケットで同じように三方背のスリップケースにそのエンボス加工を施しています。この作品はもともとジャケットも金色で、エンボス加工仕様と併せて豪華ケースに仕上がっています。ケースばかりでなく、もちろん内容も素晴らしいですよ!
(そしてまたこちらの作品の5.1chサラウンド・ミックスも名手エリオット・シャイナーが手がけています!)

と、ここまでご紹介させていただきましたが、私ブルース、実はデボス加工なるものの存在は今回の『クロスロード・ギター・フェスティヴァル 2007』で初めて知りました。
ジャケットには様々な特殊加工方法があって、知れば知るほど感心することしきりです。

ジャケットの特殊加工といえば、海外へも人気が飛び火した紙ジャケCDを忘れてはいけませんね。
その話はまたの機会に、そしておそらく別の誰かから・・・。

以上、ブルースでした。

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