- 「ヤング@ハートな大人たちへ〜メンフィスのジングル・ベル」 WarnerMusicLifeクリスマスvol.2
- 「音楽が世界を変えた日」〜WarnerMusicLifeクリスマスVol.1
- 今週の新譜情報!アトリエ・ボッサ・コンシャス「冬ボッサ」
- シナトラ・イヤー盛り上がってます!

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★WarnerMusicLife おススメXmas曲 vol.2★
「ヤング@ハートな大人たちへ〜メンフィスのジングル・ベル」
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クリスマス・ソングっていうと多くの人は、スーパーだかデパートだかの天井に埋め込まれたモノラル・スピーカーから繰り返し流れるチープなジングルベルって相場は決まってるっていうことを俺はとっくに見越していた。
駄々をこねる少年、なだめる母親、マジパンをどっちが食べるかで早くもバトルを展開するヤングなブラザーズ&シスターズ。
それらを見守り続けたあの割れたサウンドのジングル・ベル。
心の奥底に大きな足跡を残しているあのメロディーだ。
ジョン・レノンが街中に鳴り響く12月(最近はマライヤだったりするのが納得がいかない)にはやっぱりちょっと聴きたくなるのがジングル・ベルっていう、そんなヤング@ハートな大人たちにお薦めしたいアルバムがある。
それは、BOOKER T & MG'sの 「In the Christmas Spirit」っていう作品だ。

BOOKER T & MG's / In the Christmas Spirit
あの思い出のメロディーをメンフィス・サウンドに乗せてお届けしよう。
聴けば忽ち、ブッカーTのオルガンが俺たちをMERRYな世界に導いてくれる。
心優しいこの白人黒人混成バンドは確実に導くだろう。
早く来いよと俺たちを呼ぶはずだ。
輝く何かを失いそうで日々震えている、なりたくなかった大人になってしまいそうな君も、このアルバムでまた何かを思い出せるはずだ。
God bless you!
編集部 E-

こんにちは。
街中のイルミネーションもいたる所で見かけるようになり、そろそろ今週末あたりから自宅のお飾りをはじめようかなと思ってる方もきっと多いと思います。
飾りつけと一緒に、今年のクリスマスBGMに思いを巡らせるのは毎年楽しい時間の一つ。
WarnerMusiclifeブログでも、今日からとっておきのクリスマス曲を、想い出と共に何回かに分けて紹介して行きます。
第1回目は、25年前に開催された歴史的イベント“LIVE AID"で生まれた名曲です。
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★WarnerMusicLife おススメXmas曲 vol.1★
「音楽が世界を変えた日」
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忘れられないクリスマス・ソング、ありますね。
私、ブルースは1984年のクリスマスを前にイギリスで発表された歴史に残るスーパーユニット“バンド・エイド”の「ドゥ・ゼイ・ノウ・イッツ・クリスマス?」です。
この歴史に残るユニットには発起人のボブ・ゲルドフ(Vo)のほかに、フィル・コリンズ、ジョージ・マイケル、スティング、ボノ、デュラン・デュラン、ボーイ・ジョージ、ポール・ウェラー、デヴィッド・ボウイ、ポール・マッカートニーといった、今見ても豪華な面々が参加しています。
この「ドゥ・ゼイ・ノウ・イッツ・クリスマス?」は、エチオピア飢饉救済のためのチャリティ目的で録音されたものでした。エチオピアの人々にキリスト教の話である“クリスマス”のことを持ち出すのは欧米ならでは・・、な部分もありますが、クリスマスを過ごす人々(=家族団らんの暖かい部屋で平和に暮らす我々)の中に、もし窓の外にも別の世界があることに気づいていない人々がいるとしたら、その外の世界(=アフリカ)にも目を向けてほしい、というようなメッセージが、クリスマスらしいベルの音や合唱パートなどを盛り込んだ美しい楽曲に込められています。
この曲は全英チャート1位に輝いたほか、英国でのシングル・セールスの記録を樹立し、アメリカでも同様の趣旨のプロジェクトから「ウィ・アー・ザ・ワールド」という大ヒットが生まれるに至りました。
この2つのチャリティ・プロジェクトの反響を受けて1985年7月13日にチャリティ・ライヴ・イベント『ライヴ・エイド』が開催されました。このライヴ・イベントはロンドンと、フィラデルフィアの巨大なスタジアムで同日に開催され、また全世界で15億人もの人々がそのテレビ中継を見た、と言われています。日本でも生中継されていましたね。
ロンドン会場でフィナーレに歌われた楽曲は、この歴史的ライヴ・イベントに繋がるきっかけの楽曲でもあった「ドゥ・ゼイ・ノウ・イッツ・クリスマス?」。そのステージ上にはレコードの録音に参加していたアーティストを中心に、他にもエルトン・ジョン、フレディ・マーキュリー、ロジャー・ダルトリー、ハワード・ジョーンズ、などなど錚々たるメンバーがこの歌を、マイクを分け合いながら一緒に歌う姿が映像に記録されており、世界のメディアが「音楽が世界を変えた日 (THE DAY THE MUSIC CHANGED THE WORLD)」と評した素晴らしい瞬間のひとつが、ここで紹介させて頂いた作品には記録されています。
7月の真夏に巨大スタジアムの大観衆の前で歌われたクリスマス・ソング。
忘れられない瞬間、忘れられないクリスマス・ソングのひとつです。
Text by ブルース (2010.11.26)
◆収録作品◆
『ライヴ・エイド・ハイライツ! - 20 YEARS AGO TODAY』
価格 : \1,800(税込)
規格番号 : WPBR-90450
※25年前を振り返る米MTVのNEWS映像がありましたので、参考に紹介します。
⇒ http://www.mtv.com/videos/news/537305/live-aid-a-look-back-25-years-later.jhtml
iTunes Storeにて11日連続総合アルバムチャート1位をキープ!
突如現れた新星“アトリエ・ボッサ・コンシャス”
第1弾アルバム!「冬ボッサ」のCDが11/4遂にリリース!!

カフェでも、街の中でも、部屋の中でも・・・どこでも聴きたいおしゃれなサウンドが、あなたをハッピーにする「冬ボッサ」です。
ジャケットに登場してくれた高垣麗子さんもご自身のブログで発売をお祝いしてくれています!
http://ameblo.jp/takagaki-reiko2/entry-10380459985.html
この冬、大注目のPOP&CUTEカヴァーアルバムです!
ワム!「ラスト・クリスマス」、ドリームズ・カム・トゥルー「WINTERSONG」
など、これからの季節にまちがいなく聞きたくなる曲が多数収録!!
ちなみにブックレットにはジャケット&裏ジャケットで高垣麗子さんの着用している
服の詳細も掲載☆
おしゃれアイテムも要チェックです。
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iTunesも好調配信中!!
アトリエ・ボッサ・コンシャス「冬ボッサ〜温かいカフェに合うボサノヴァ」
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Rhino若手代表 宮下です。
いよいよ明日からシナトラが主題歌の映画「ハッピーフライト」が公開されます!
すでにテレビ等で特集やCMが放送されていますが
邦画初のシナトラ主題歌・『スウィングガールズ』、『ウォーターボーイズ』を手掛けた矢口史靖監督の最新作と言うことで話題の映画です。
先日、試写会にて実際映画を見てまいりましたがこの映画、おもしろいです。
舞台は空港、そしてヒコーキ!
ANAの全面協力にて撮影されたそうで実際の空港、実際の飛行機・実際のANAスタッフさんがエキストラ出演するなど…今までに無いスケールで臨場感が味わえます!!
エンディングでシナトラの「カム・フライ・ウィズ・ミー」が流れるころには元気になれる!そんな映画です!
みなさん、週末はぜひ劇場へ!!
↓↓こちらで予習しておくとさらに楽しめますよ↓↓
ハッピーフライト予備校
また、映画の公開にあわせて「シナトラ、ザ・ベスト!ーハッピーフライト・エディション」が発売されました。

さらにシナトラからの贈り物!
クリスマス・コレクションも発売中です!!

今年のクリスマスは“ザ・ヴォイス”シナトラのゴージャスな歌声で過ごしてみては?!
まさに、シナトラ・イヤーにふさわしい盛りあがりを見せています!!
今後のシナトラ情報も要チェックを!!
シナトラ、ザ・ベスト!ーハッピーフライト・エディション
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